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女性のがん検診応援編

若い女性のがんが増加。早期発見が大切です!

日本は「がん大国」。2人に1人が「がん」になり、3人に1人が「がん」で亡くなっています。特に20〜40歳代の若い女性に「女性特有のがん」が増えています。年間1万5000人近くの尊い命が失われていると言われています。しかし、がん検診の受診率は、先進30カ国の中で最低レベル。がんは早期発見・早期治療が何よりも大切です。

がん検診受診率UP↑へ、応援してきました

  • がん検診無料クーポン(乳がん・子宮頸 がん)
  • 原因のヒトパピローマウイルス(HPV)を予防する
  • 子宮頸がん予防ワクチンの承認、接種開始
  • 乳がんの早期発見に役立つマンモグラフィー検診の全国普及
  • がん医療の体制整備などを定めた「がん対策基本法」の制定

もっと応援します!

  • がん検診無料クーポン(乳がん・子宮頸がん)を継続し、2012年までに がん検診の受診率を50%以上に引き上げ
  • 「乳がん検診」の精度を向上させ、早期発見・早期治療を推進

1. 40歳未満からの超音波(エコー)検診の推進
2. 超音波(エコー)検診・マンモグラフィー併用の促進
3. 読影医(どくえいい)の養成・確保などの検診体制の充実・強化

  • 子宮頸がん予防ワクチン接種への公費助成の実現

がんから女性の命守る政治を

メルボルン大学教授(女性の健康学)堀口文さん

年々増える「乳がん」「子宮頸がん」の脅威から女性を守るには定期検診による早期発見・早期治療が有効です。
 本来なら、乳がんは半年に1度、子宮頸がんは1年に1度は受けることをお勧めします。しかし、財源や検診の実施体制などの問題があることを考えれば、少なくとも2年に1回は定期検診を実施すべきだと思います。公明党女性局の推進で、昨年から始まった「がん検診無料クーポン」は女性の命を守る非常に有効な手段ですので、今後ともしっかりと継続してもらいたい。これからの活躍も期待しています。

『働くママ応援』編