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01 若者危機からの脱却@公明党

若者の「今」を守る再挑戦可能な社会へ若者の「未来」を守る「働きがいのある社会」を

国民1人当たり763万円の借金?“ツケ”は将来世代に後回し

日本はかつてないほど少子化が急激に進み、人口構成が大きく変わりました。これまでは高齢者(65歳以上)1人に対し、多くの支え手がいましたが、2005年時点では高齢者1人を3人の現役世代(20~64歳)で支えている状況です。さらに、2050年になると、高齢者1人を1.2人で支えると推計されています。
また、国の借金も増えるばかり。2010年度末の借金総額は973兆1625億円になる見通しで、国民1人当たりに換算すると約763万円にも上ります。その“ツケ”は、未来を生きる若者世代に確実に回されているのです。

若年世代の失業率は深刻化。今こそ若者への投資を!

若年層の失業率も深刻です。全世代の完全失業率(2009年平均)は5.1%ですが、15~24歳の失業率は9.1%、男性のみだと10.1%という非常に高い水準です。若者への雇用対策は待ったなし。今こそ、将来を生きる若者への投資が求められています。

若者の「今」を守る再挑戦可能な社会へ