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“膝詰め”で学生と対話/三浦青年局長 秋田市のQカレで

2018 . 04 . 01

公明党の三浦信祐青年局長(参院議員)は31日、秋田市で開かれた学生懇談会「Qカレ」に出席し、同市内の大学生と“膝詰め”で懇談した。田口聡県議、秩父博樹・大仙市議(同県青年局長)が同席した。

参加した秋田大学の小松星也さん、高橋明良さんは「教員が削減される方向だが学校現場は大丈夫?」「平和外交の観点から環太平洋連携協定(TPP11)は必要だと思うが公明党のスタンスは」と質問。

三浦青年局長は「発達障がい児の支援などを担う教員の確保や、教員の『働き方改革』といった教育の質を守ることに取り組んでいる」「国内農産物の価値や生産技術を高めることに力を入れている」などと答えた。