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若き力で政治を前へ 党勢拡大へ街頭遊説/空白区などで実績アピール/党福島県青年局と真山氏

2018 . 02 . 07

「青年議員の力で党勢拡大を!」と公明党福島県本部青年局(但野光夫局長=郡山市議)は1月27、28の両日、市議選が4月に行われる田村市や、公明議員不在の空白区である国見町と桑折町を回り、寒風に胸を張って「青年局遊説キャラバン」を展開した。昨年8月に続き2回目の開催。

このうち田村市の街頭演説には、但野局長、丹治誠・福島市議、山根悟・郡山市議、樋川誠・会津若松市議、塩沢昭広・いわき市議と共に、真山祐一東北方面本部青年局長(前衆院議員)、渡辺照雄・田村市議(市議選予定候補)が参加し、マイクを握った。

参加議員は、教育負担の軽減、青年政策、税制改正、震災復興などのテーマ別に、公明党の実績をアピール。真山氏は、まもなく東日本大震災から7年になることに触れ、「一人一人の生活再建や風評被害の払拭をはじめ、福島復興の先頭に立って公明党は闘っていく」と力強く訴えた。

キャラバンを終え、但野局長は「今後も青年局の議員が団結を強めながら、統一外選挙が実施される自治体や、公明議員がいない中で党員、支持者が奮闘してくださっている空白区を回りに回っていきたい」と決意を固くしている。