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学生の声 政策に反映/山口代表も出席 国会で懇談会「Qカレ」

2018 . 02 . 01

公明党学生局(佐々木さやか局長=参院議員)は31日、国会内で学生懇談会「Qカレ」を開催し、佐々木局長ら党国会議員と首都圏在住の大学生17人が活発に意見を交わした。参加者が訪れた参院公明党の控室では、駆け付けた山口那津男代表とも懇談した。

席上、山口代表は「若い皆さんが政治に対して感じている率直な意見を聞き、公明党として政策に生かしていきたい」と強調。その上で、今春の大学卒業予定者の就職内定率が過去最高水準であることに触れ、「より自分にふさわしい道を選択していってもらいたい」と激励した。

佐々木局長は、「膝詰めの懇談は公明党の伝統。一人の青年の声から実現した政策も数多い」と述べ、返済不要の給付型奨学金やブラックバイト対策などの実績を紹介。自殺防止や、いじめなどの相談にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の活用を推進していることなどを語った。

学生側からは、東京大学1年の玉川俊幸さんが「日本の研究者が世界で活躍していくために、もっと国のサポートが必要ではないか」など、多くの意見が寄せられた。