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党沖縄県青年局がボイス・アクション(政策アンケート)/名護市政へ若者の声届ける/三浦青年局長 とぐち氏と共に協力呼び掛け

2018 . 01 . 25

京子 公明党沖縄県本部青年局(高橋真局長=沖縄市議)は現在、名護市で政策アンケート「NAGO VOICE ACTION」(名護VA=ボイス・アクション)を展開してきたわ。

一平 名護VAって何ですか?

支局長 名護市政に若者の声を反映させるため、実現してほしい政策を選んでもらう取り組みです。シールを貼るだけの簡単なアンケートなので、気軽に協力してもらうよう呼び掛けています。

京子 ボイス・アクションは、党青年委員会が2016年に全国で初めて実施し、1000万人以上の若者の声を集めたのが始まりだったわ。

支局長 国では、ボイス・アクションで集めた声が追い風となって、党青年委の推進でさまざまな政策が前進しています。例えば、携帯電話の料金負担を低く抑えるのに有効な公衆無線LAN「Wi―Fi」の設置が、全国に広がっています。

京子 若者の声をカタチにする公明党ならではの運動よね。他党には絶対にまねできないわ。

一平 名護VAは、全国で実施したボイス・アクションの名護版ってわけですね。

支局長 そうです。掲げている政策も同市に特化した内容で、(1)学校給食費・幼児教育の無償化(2)北部基幹病院の早期整備(3)高速船の早期運航と名護漁港の機能整備・再開発(4)映画館やアミューズメント施設の誘致(5)ごみの5分別化とごみ袋代の軽減――の五つです。

一平 特に関心が高い政策はどれ?

京子 映画館やアミューズメント施設の誘致、北部基幹病院の早期整備など街づくりに関する政策のほか、ごみの分別の簡素化を求める声も多いわね。

支局長 ごみの分別については、同市が16分別と県内最多であることから、簡素化への要望が数多くあります。また、ごみ袋代も、同市は県内で最も高くなっています。

一平 いずれの政策も若者の生活に関係しているんだね。公明党の力で実現してほしい。

京子 20日に実施した名護VAには、三浦信祐党青年局長(参院議員)が参加し、「皆さんの声を聞いて動いていくのが政治の責任だ」と訴え、道行く人に協力を求めたわ。

支局長 28日告示の名護市長選(2月4日投票)に出馬を予定している元市議で新人の、とぐち武豊氏=公明党県本部、自民党県連、日本維新の会県総支部推薦=も駆け付けました。

京子 名護VAに協力してくれた女性は、映画館やアミューズメント施設の誘致を選び、「名護市には若者が遊べる施設が少ないから、政治の力で変えてほしい」と期待を寄せたわ。

一平 こうした声は、どのように実現していきますか?

支局長 公明党の国、地方のネットワークの力を生かして、政策を推進していきます。高橋局長は「国会議員と地方議員が連携しながら、沖縄県で必要な取り組みを進めたい」と強調しています。

京子 とぐち氏が名護VAの政策を公約に取り入れているわ。名護市長選における、とぐち氏勝利も重要よ。

支局長 参加した青年メンバーは、「若い世代を中心に、公明党の政策を知ってもらう良い機会になっている。友人や知人にも名護VAの協力をお願いし、理解を広げていきたい」と感想を述べていました。

一平 公明党には、若者の声を聞いてカタチにしてきた確かな実績がある。より良い沖縄、名護をつくるために、名護VAを活用して若者の声をどんどん届けていきたいね!