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若者と街づくり考える/市選管主催 公明市議が交流会出席/仙台市

2017 . 11 . 30

10代、20代の若者と仙台市議が街づくりを考える交流会がこのほど、市内で開かれ、公明党市議団(嶋中貴志団長)から鎌田城行市議が出席した。市選挙管理委員会が主催のイベントで、NPO法人ユースクリエイトの原田謙介代表が進行役を務めた。

議員と原田代表によるトークセッションで、「政治家をやっていて楽しいところは」という質問に対して鎌田市議は、日々の議員活動でのエピソードを交えながら回答。「自身の力不足を感じることもあるが、市民の悩みや課題の解決に動いて、それを成し遂げられた時はうれしい」と語った。

議員と若者たちのディスカッションでは、「仙台に関して思うこと」「仙台を良くするためにできること」などのテーマでざっくばらんに議論。若者からは「自然が多くて住みやすい」「観光名所が少ない」などの長所や短所が上がったほか、「議員の活動を知るツールをもっと増やしてほしい」など市政に対する要望も出た。

参加した大学3年の菊地倫子さん(21)は、「議員のユニークな一面を知ることができて良かった。仙台を良くするために自分に何ができるか考えたい」と話していた。