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公明新聞拡大 奮闘する青年議員

2017 . 11 . 30

あすから「機関紙拡大運動 集中期間」(来年2月まで)が始まります。各地で公明新聞拡大に取り組む青年議員の代表を紹介します。

実績語って新規購読者づくり

群馬県 薬丸潔 議員

星野さんに公明新聞の記事を紹介する薬丸議員=群馬・太田市公明新聞は、国の制度や法律に関する情報だけでなく、公明党の地方議員の取り組みなども分かりやすく紹介しています。「公明新聞を読めば公明党の全てを知ってもらえる」との思いで、新規購読者づくりに取り組んでいます。

心掛けているのは、公明党の実績、政策を語りながら購読をお願いすることです。先日も、学習塾を経営する星野清一さんから、いじめの問題で相談を受けました。私は、いじめ問題に関する自身の活動や党の実績を紹介する中で、星野さんに購読を推進することができました。

こうした地道な対話を続けた結果、新たに4部21ポイントの拡大ができ、12月には56部の実配部数となりました。

党理解を広げるには、公明新聞の拡大が欠かせません。党員、支持者の皆さまの奮闘に応えるためにも、青年議員らしく元気いっぱい走り抜きます。

党員と連携し信頼広げる中で

東京・港区 丸山孝典 議員

公明新聞の記事について、党員の松丸美枝さんと語り合う丸山議員=東京・港区 公明新聞は、公明党を好きになってもらうための武器です。しかし、購読してもらうには、まず議員自身が信頼を勝ち得なければいけません。

私は地域のことを知悉する党員さんからの紹介で、区民相談を受け、お役に立てるよう誠実に対応を重ねる中で、公明新聞の拡大につなげてきました。

また、先輩議員がこれまで開拓してきた人脈を引き継ぎ、購読を継続してもらえるよう丁寧にお願いを続け、80部以上の実配部数を維持しています。今後は、地域の企業への購読推進にも力を注ぐ決意です。

公明新聞を普段から読んでもらえれば、“風”が吹いても揺るがない理解者になってもらえます。

熱い思いで応援してくださっている党員、支持者の皆さまにお応えできるよう、強靱な党基盤の構築に全力で取り組んでまいります。

誠実な姿勢貫き推進につなげる

大阪・泉大津市 大塚英一 議員

先輩の溝口浩議員と、公明新聞拡大を話し合う大塚議員=大阪・泉大津市私は2015年に初当選し、1期目の青年議員です。当選直後、公明新聞拡大に挑戦するも、なかなか進まずに悩んでいました。こうした中、先輩議員から温かい激励やアドバイスをいただき、徐々に部数を伸ばした結果、実配目標を達成するまでになりました。

新聞拡大には、地域住民などとの信頼関係が大切です。私は、市民相談や企業訪問などでお会いした方々と接する際に、誠実な対応を意識しています。地域の課題解決に向けて意見や要望を伺った時には、どのような対応が可能か、進捗状況はどうかなどを小まめに連絡するようにしています。

また、公明新聞の記事をツイッターやフェイスブックなどのSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)にアップし、若い世代の購読推進に役立てています。今後も、議員率先の闘いに徹して全力を尽くします。