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学生の声 政治に届ける/学費の負担感など切実/佐々木局長と三浦青年局長 「Qカレ」初開催 活発に対話

2017 . 11 . 21

公明党青年委員会学生局(佐々木さやか局長=参院議員)は20日夜、東京都新宿区の党本部で学生懇談会「Qカレ」を初開催し、「教育とお金」をテーマに首都圏在住の大学生と活発に意見を交わした。佐々木学生局長、三浦信祐青年局長(参院議員)が出席した。

冒頭、佐々木学生局長は、奨学金の拡充やブラックバイト対策など、公明党が学生からの要望を国に届けて実現した実績を紹介。「これからも若者の声を政治に反映させていく」と決意を述べた。

車座になって行われた学生との意見交換では、大学の授業料や奨学金について意見が集中。早稲田大学理工学部3年の田島春佳さんは「学びたい分野によって学費が異なる現状を改善できないか」と質問した。

三浦青年局長は「全学部の学費を統一するのは難しいかもしれないが、奨学金の支給額に差を付けるなど、負担感が和らぐ支援を検討したい」と答えた。

「Qカレ」は「Question meeting of college students」の略称で、懇談会を通じて学生を中心とした若者の悩みに議員が答える新たな取り組み。順次、各地で開催される。