いさ氏、つのだ☆ひろ氏と懇談

公明新聞:2012年4月12日(木)付

音楽を通して社会貢献をめざす、つのだ氏と懇談する、いさ氏音楽を通して社会貢献をめざす、つのだ氏(左)と懇談する、いさ氏=11日 大阪・守口市

音楽通した社会貢献活動を応援したい
大阪・守口市

公明党の、いさ進一青年局次長(次期衆院選予定候補=大阪6区)は11日、大阪府守口市内で、歌手、ドラマー、作詞・作曲家として幅広く活躍する、つのだ☆ひろ氏と懇談した。

つのだ氏は、耳が不自由な人でもライブ演奏を楽しんでもらおうと、側頭骨に直接振動を与えることで音を伝える骨伝導機器を使ったコンサートの開催を進めている。

懇談で、いさ氏は「音楽を通して社会貢献に取り組む、つのださんの活動を応援していきたい」と述べた。

つのだ氏は、「骨伝導でも一人一人の聞こえ方は微妙に違う。音の増幅や音質などを利用者本人が調整できる機器の開発を急ぐべきだ」と訴えた。

また、いさ氏は多くの人を感動させる音楽の持つ力を強調し、「相手の心をつかむためには何が重要か」と尋ねた。

これに対し、つのだ氏は「自分を磨きに磨いて出てくるものしか、人に伝わらない」と力説し、日々の努力の重要性を語った。

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