草川、漆原氏ら強調
「身を切る改革」政府追及
党新潟県本部が賀詞交歓会
国民だけ負担認めず
公明新聞:2012年1月27日付
公明党新潟県本部(志田邦男代表=県議)の賀詞交歓会が26日、新潟市で開かれ、公明党の草川昭三副代表、漆原良夫国会対策委員長、長沢広明参院議員、泉田裕彦知事らがあいさつした。
この中で草川氏は、東日本大震災時の際に多くの帰宅困難者が出たことを踏まえ、帰宅困難者の受け皿となる学校耐震化などを公明党がいち早く進めていることを強調。「難局を乗り切るには公明党」と訴えた。
一方、漆原氏は、政府・民主党の社会保障・税一体改革素案について「公務員給与や国会議員の歳費削減など『身を切る改革』をやらないで、国民にだけ負担を押しつけるやり方は断じて認められない。国会で厳しく政府を追及していきたい」と決意を述べた。
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