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語れる「公明党」
公明新聞:2010年7月24日付
山口代表「歳費日割りの法案提出」(NHK、朝日)
公明党が臨時国会に、国会議員の歳費などを日割りで支給するための国会議員歳費法改正案を提出する方針を表明したことが注目を集めました。
22日放送のNHKニュースは、同日行われた党中央幹事会で山口那津男代表が「『公明党は、地方議会で日割りで議員の手当を支給するなどの条例改正を推進してきたが、国民感情からすれば、国会が例外である理由はない』と述べました」と報道。
さらに山口代表が、同日の記者会見で「国会議員の歳費を基本的に日割りで支給し、働いた分に応じて、国民の税金を使うという基本を法案にすべき」との考えを表明した内容も伝えました。
同様の発言を23日付の朝日新聞も報じました。
主体的に政策を提案(岩手日報、下野など)
参院選で民主党が惨敗し、国会が「ねじれ」状況になったことを受けた、山口代表の見解が各紙で報じられました。
岩手日報(20日付)では、山口代表が「自公政権時代にねじれを利用した民主党の無節操な振る舞いに非常に苦労した。だが意趣返しする考えは全くない。反面教師とし建設的な野党として対応していく」と述べたことを紹介。
また記者からの「政府、与党の法案には是々非々で臨むのか」との質問に対して、「結果としてそうなるかもしれない。あくまでもわれわれが主体的に政策を提案していく」と答えたことが下野新聞(同)で報じられました。
静岡新聞(同)、沖縄タイムズ(21日付)などでも同様の内容が掲載されました。
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2012年2月4日付
