障がい者就労支援も主張
第5分科会で高木(美)さん
不育症治療に助成せよ
公明新聞:2010年2月26日付
第5分科会で高木美智代さんは不育症対策、障がい者の就労支援で政府の取り組みをただした。
妊娠をしても流産を2回以上繰り返す不育症について、高木さんは適正な検査と治療をすれば85%の患者が出産にたどり着く一方で、これらが保険適用外のために患者には自己負担が重くのしかかっている現状を指摘。「大変な思いは不妊症と同じ」との不育症患者の訴えも紹介し、不育症治療への公的助成実施を強く主張。女性や産婦人科医の間でも不育症の認知度が低いことから、同症の認知促進も訴えた。
長妻昭厚生労働相は「保険適用の対象となるため、今後どのような方策が可能なのか、専門家の意見を聞き、臨床成績も分析して判断していきたい」と応じた。また高木さんは、就職を希望する特別支援学校高等部の生徒に対する就労支援策が不十分な点を指摘。厚労省、文部科学省が連携し、きめ細かく対応するよう要請した。
週間人気ランキング
(集計期間:1月28日~2月3日)

- 民主政権に正当性なし(2012年1月31日付)
- 国民との約束総崩れ
一体改革素案 年金全体像の提示迫る
参院代表質問で山口代表

- 山口代表の参院代表質問(要旨)(2012年1月31日付)

- 議事録未作成 責任重い(2012年1月30日付)
- 議員総会で山口代表 民主年金案、明確に示せ
党福岡県本部
- 国民への説明責任の放棄(2012年1月30日付)
- 民主党政権の重大失政 公文書管理法違反は明らか
- 改正障害者自立支援法 制度、どう変わる?(2011年1月9日付)
- 党障がい者福祉委員長
高木美智代衆院議員がお答えします
過去のニュースをお探しの方は、「キーワード」もしくは「日付」でお探しください。
2012年2月4日付


