衆参代表質問 普天間問題で政府追及(NHK、毎日)
民主・石川議員の起訴 「出処進退問われる」 (NHK、東京)
語れる「公明党」
公明新聞:2010年2月6日付
衆参代表質問 普天間問題で政府追及(NHK、毎日)
2日の井上義久幹事長の衆院代表質問と、3日の山口那津男代表の参院代表質問が、マスコミで取り上げられました。
井上幹事長が2011年度以降、民主党のマニフェスト通り月額2万6000円の子ども手当を支給するのか、見解をただしたのに対し、鳩山由紀夫首相が「予算編成の過程で改めて検討するが、基本的には、マニフェスト通りに行いたい」(NHK2日放送)と答弁したことが伝えられました。一方、毎日新聞は、山口代表が普天間飛行場の移設問題について「『5月末までに決定できなければ、首相として責任を取る覚悟があるということか』と追及」(3日付夕刊)、鳩山首相が「『一刻も早く移設先を見いだしていかなければならない。最終的には私が責任を持ちながら、5月末までに必ず結論を出す』と述べるにとどめた」と報じました。
また、民主党の小沢一郎幹事長の政治資金をめぐる事件については、山口代表が「(小沢氏を信頼する)根拠を国民に示す必要がある」(同)と鳩山首相を批判したことが紹介されました。
民主・石川議員の起訴 「出処進退問われる」 (NHK、東京)
民主党の石川知裕衆院議員や小沢氏秘書らが、政治資金規正法違反で起訴されたことに対する、山口代表の発言が注目されました。
NHKニュース(4日放送)は、山口代表が「前代未聞の事件であり、与党第1党の幹事長の秘書や国会議員が起訴されたことは重大だ。まずは石川議員本人の説明責任と出処進退が問われる。辞職勧告決議案を提出したので、真摯な議論を期待したい」と語ったことを報道。不起訴となった小沢幹事長についても、山口代表は「『嫌疑不十分とは、その容疑が全くなかったということではない。それなりの政治責任を国民から求められる』と強調」(東京新聞5日付)したことが伝えられました。週間人気ランキング
(集計期間:8月26日~9月1日)
- 国内で承認遅れの海外医薬品 保険適用が迅速に(2010年8月31日付)
- 抗がん剤など患者の負担軽減
公明党が推進

- 子宮頸がん予防ワクチン 接種費用を全額助成(2010年3月11日付)
- 小6から中3女子を対象に 効果に期待高まる
検診無料クーポン継続なども

- 子宮頸がんワクチン 広がる自治体の公費助成(2010年1月29日付)
- 新潟・魚沼市など実施表明相次ぐ
発症防止に大きな効果
公明 承認、負担軽減を推進
- 発達障がい対応のデイジー教科書(2010年5月15日付)
- 教員にも配布可能に
公明の主張受け文科省"本人限定"の方針転換
普及促進に弾み

- 追加経済対策を策定へ(2010年8月27日付)
- 急激な円高などに対応 中小企業守る視点で
山口代表が方針
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2010年9月2日付

