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2月の地方選 公明から22氏(5市4町)が挑む

公明新聞:2010年1月30日付

圧倒的勝利で拡大の大波を
日野、町田市など各地で激戦

 2月告示の地方選では、公明党から9市町(5市4町)で計22人が立候補し、全員当選をめざす。東京都日野市議選、同町田市議選などで激戦は必至だが、圧倒的勝利で党勢拡大の大波を起こしていきたい。

 東京都日野市議選(定数24)は、公明が現有5議席確保に挑む。定数2減に加え、有権者数の大幅増で当選ラインの上昇は必至。情勢は緊迫の度を増しており、他陣営に切り込む攻めの支持拡大が急がれる。東京都町田市議選(定数36)は、民主が議席の大幅増へ活発に動き、自民も候補者を絞り陣営を固める。公明が現有6議席を守るには、豊富な実績を訴え抜く拡大戦が不可欠だ。

 実質定数3減の福岡県糸島市の前原選挙区(定数15)は、合併後初の選挙で投票率アップが見込まれ、予断を許さない情勢。定数4減の兵庫県洲本市議選(定数18)は、他陣営から意図的な安泰説を流され切り崩しの的に。両選挙とも少数激戦が予想される中、公明2氏が挑戦。いずれも執念の攻勢で勝利をもぎ取りたい。定数4減の佐賀県小城市(定数22)は新人が挑むため、名前の浸透が急務となる。

 定数2減の福岡県宇美町(定数14)は、現有3議席死守へ、爆発的な攻勢が必要。定数3減の埼玉県ときがわ町(定数13)、定数2減の茨城県城里町(定数16)、佐賀県みやき町(定数18)は、人脈総当たりの戦いが求められる。

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