現場からスタートする 公明議員
庶民の声を原点に始動!
公明新聞:2009年9月6日付
歴史的な激戦を、党員・支持者の大奮闘で勝ち抜き、当選を果たした公明党の衆院議員は、直ちに始動。早速、各地の現場を飛び回っています。伝統の「現場主義」に徹し、厳しい雇用情勢の中で就職戦線を戦う学生の声をはじめ、子育て、介護、農業、中小企業・商店経営の現場などで“庶民の声”を原点に活動を開始した公明党衆院議員の姿を追いました。
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稲津久氏 大学生たちと懇談 厳しい就職戦線の実情聞く 札幌市 稲津久氏は、北海道の直面する諸課題の解決に向け、当選後も広大な“北の大地”を奔走。1日には札幌市内で大学生と懇談し、全国でも特に有効求人倍率が低く、雇用情勢が一段と厳しくなっている道内での就職活動の深刻な実情などを聞きました。 |
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高木美智代さん 子育て支援さらに 保育士の待遇向上望む声 東京・葛飾区 高木美智代さんは3日、東京都葛飾区の私立保育園を視察し、保育所支援について園長や保護者らから意見を聞きました。佐々木美緒子園長は「保育士の待遇向上に国としても力を入れてもらいたい」と要望。高木さんは「子育て支援は喫緊の課題であり、さらなる支援の拡充に頑張りたい」と力強く語りました。 |
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古屋範子さん 介護施設の整備急げ 不安解消へ要望受ける 神奈川・横須賀市 古屋範子さんは2日、神奈川県横須賀市で介護の不安について高齢者の声に耳を傾けました。特に“老老介護”や“介護難民”などの実情を聞き「施設整備を急いで」という要望を受けました。古屋さんは「介護不安の解消に全力を挙げたい」と決意を述べました。 |
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竹内譲氏 地域活性化に全力 地元の商店街で意見交わす 京都市 竹内譲氏は1日、京都市上京区の出町商店街など数カ所を視察。商店主から「日米自由貿易協定(FTA)を進めたら国内の水産業、鮮魚店も打撃を受ける」「商店街の活性化には高齢者支援が不可欠」などの意見を聞きました。竹内氏は「住民が触れ合う商店街の活性化は重要。声を国政に届けたい」と答えました。 |
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石田祝稔氏 コメの消費拡大を 水田農家と意見交換 高知・南国市 石田祝稔氏は2日、高知県南国市の水田農家を訪れ、「こめ地産地消の会」の武市憲雄会長と意見交換しました。武市会長は「コメの消費を伸ばす政策を」と要望。石田氏は、コメづくり支援策を挙げ、「後継者対策、食料自給率向上につなげたい」と語りました。 |
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江田康幸氏 地場産業に活力 一層の中小企業支援に決意 熊本・玉名市 江田康幸氏は2日、熊本県玉名市の機械製造に取り組む中小企業を訪問し、企業経営の実情や販路拡大への取り組みなどで意見交換。経営者から「地場産業の活力で地域が元気になっていく。公明党に期待したい」との声を受けた江田氏は、「中小企業を支援することは、地域社会の活性化にもつながっていく。力強く応援していきたい」と語りました。 |
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