月刊「公明」3月号 近く発売
公明新聞:2010年2月10日

特集は「協働型福祉社会のために」
党介護総点検をめぐる対談や、共助の仕組みへの考察など
月刊「公明」3月号
公明党の理論誌、月刊「公明」3月号が近く発売されます。
特集は「協働型福祉社会のために」。公明党が「新ビジョン」として掲げる新しい福祉・教育・平和政策への挑戦の中から福祉の中核をなす「協働型福祉社会」を取り上げています。増田雅暢・上智大教授と古屋範子・党新介護ゴールドプラン検討委員長(衆院議員)の対談「安心して老後を暮らせる社会へ」では昨年11月から行われてきた「介護総点検」を基に現場からの新たな政策提言の可能性について語り合っています。このほか、山岡義典・法政大教授「共助の仕組みをどう組み立てるか」をはじめ、地域協働などの論考も。
また、「環境」と「新しい成長産業」としての側面から太陽光と電気を生かしたエネルギー革命を標榜する村沢義久・東大特任教授と斉藤鉄夫、赤松正雄両衆院議員とのてい談「『燃やさない文明』に日本は活路見いだせ」は、日本の将来展望を考える上で大いに参考になるものとなっています。
定価300円(税込み)。購読申し込みは公明党出版販売部(Tel:03・3353・0111)まで。送料は1冊76円(2冊92円)です。
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