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「現場発」で国会論戦

公明新聞:2010年1月30日

支援を訴える東副代表(右)と谷あい氏=29日 高松市

東副代表、谷あい氏ら公明の政治姿勢を強調
党香川県本部で賀詞交歓会

支援を訴える東副代表(右)と谷あい氏=29日 高松市

 公明党香川県本部(都築信行代表=県議)の賀詞交歓会が29日、高松市内で開催され、東順治党副代表(衆院議員)、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員のほか、谷あい正明参院議員(参院選予定候補=比例区)が出席し、あいさつした。

 東氏は、鳩山政権の「政治とカネ」の問題に言及し、「信なくば立たずだ。政治とカネの疑惑で国民の期待を裏切った民主党の責任は大きい」と厳しく批判。一方、公明党が介護総点検など現場の実態調査に基づいて国会論戦を展開していることを強調。「この姿勢こそ庶民の中から生まれた公明党の真骨頂だ」と力説した。
 谷あい氏は、「若い力で四国を元気にしていきたい」と力強く決意を語った。

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