普天間、政府に大きな責任
公明新聞:2010年1月26日
名護市長に稲嶺氏初当選で山口代表
公明党の山口那津男代表は24日深夜、都内で記者団に対し、沖縄県名護市長選で普天間飛行場の移設反対を訴えていた稲嶺進氏が当選したことを受け、大要、次のような見解を述べた。
一、国の安全保障、外交政策を市民の判断に依存するのは、必ずしも妥当なあり方ではない。示された結果は真摯に受け止めつつも、政府としては、あるべき安全保障政策、外交政策の判断を下さなければならない。
一、大事なことは普天間の危険を除去するという結論を出すことだ。その点で政府は大きな責任を負わなければならない。政府は辺野古に代わる具体案を何ら示していない。政府の取り組みをしっかり見ていきたい。
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