バイオ産業で地域振興
公明新聞:2010年1月22日

石川氏ら 製薬研究拠点など視察
大阪・茨木市
医薬基盤研究所で研究者から話を聞く石川氏(右端)ら=21日 大阪・茨木市
公明党の石川ひろたか青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)は21日、大阪府茨木市のニュータウン彩都内のライフサイエンスパーク(LSP)を視察した。これには府議らが同行した。
LSPは、府などが開発を進める製薬などバイオ・ライフサイエンス産業の研究拠点。
一行は、独立行政法人医薬基盤研究所とベンチャー企業を育成するバイオインキュベータを視察し、関係者と意見交換した。
このうちバイオインキュベータでは関係者から、「大阪は歴史的に製薬企業が多い。強みを生かして新産業を育てていく必要がある」との意見があった。
石川氏らは、バイオ産業育成の重要性に理解を示した上で、「大阪が誇る技術を世界に発信できる街づくりをしたい」と語っていた。
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