阪神・淡路大震災 15年目の追悼式典
公明新聞:2010年1月18日

赤松、浮島氏ら 献花し冥福祈る
兵庫県
阪神・淡路大震災15年を迎え開かれた「1・17のつどい」=17日 神戸市
阪神・淡路大震災から15年を迎えた17日、神戸市中央区の兵庫県公館など2会場で、追悼式典「1・17のつどい」が開かれた。遺族とともに、公明党の冬柴鉄三常任顧問、赤松正雄県代表(衆院議員)、山本香苗、浮島とも子(参院選予定候補=比例区)両参院議員、赤羽一嘉前衆院議員、兵庫県議、神戸市議らが出席した。
式典では、井戸敏三知事が、「地域社会における自助、共助、公助の確立に取り組んできた」と15年間を振り返った。
皇太子、遺族代表のことばなどに続き、「伝えよう もっと伝えよう 阪神・淡路大震災の教訓を 備えよう もっと備えよう この教訓を活かしながら」との「1・17ひょうご安全の日宣言」が読み上げられた。この後、赤松氏らは祭壇に献花し、犠牲者の冥福を心から祈った。
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