ホーム > ニュース > 

景気回復へ アジア成長力を取込む

公明新聞:2010年1月13日

参院選勝利を訴える山口代表と石川氏、浮島さん=12日 大阪市

大阪、京都で年賀会
参院選 伝統の議席、断固守る
山口代表が強調 石川氏が必勝の決意

参院選勝利を訴える山口代表(中)と石川氏(左)、浮島さん=12日 大阪市

 公明党大阪府本部(佐藤茂樹代表=衆院議員)の新春年賀会が12日、大阪市内で盛大に開催され、公明党の山口那津男代表、白浜一良副代表(参院議員)らとともに、政財界、外国公館関係者、学者・文化人ら多数の来賓が出席した。

 山口代表は、今後の景気回復戦略として「アジアのダイナミックな成長力を取り込んでいくことが重要。大阪、関西がその窓口となれるよう力を尽くしたい」と力説した。

 また、政権交代後の鳩山内閣の迷走を厳しく指摘した上で、住宅版エコポイント制度の遡及適用実現を例に挙げながら、「国民は新しいバス(政権)に乗り換えたが、時にはわれわれがハンドルを握り直し、こうやった方がいいよという場面も出てきている」と強調。「これからも公明党はズバリと物を申していく。通常国会で景気・雇用、米軍基地、献金偽装問題などでしっかりと論戦し、国民の期待に応えていきたい」と語った。

 さらに、「新しい公明党の成果が問われるのが今夏の参院選だ」と述べ、福祉、教育、平和を掲げる公明党への力強い支援を呼び掛けた。

 これに先立ち、石川ひろたか党青年局次長(参院選予定候補=大阪選挙区)は、「青年が夢と希望を持てる社会を全力で築きたい」と決意を表明。浮島とも子参院議員(同=比例区)は、「現場に入り、一人を大切にする政治を実現していく」と語った。

 佐藤府代表は、「大阪の国会・地方議員が一丸となり、“伝統の1議席”の断固死守と比例区での勝利を果たしたい」と訴えた。

 一方、党京都府本部(竹内譲代表=衆院議員)の新春年賀会が同日夜、京都市内で山口代表を迎えて開かれた。竹内氏は、「2大政党では日本は決して良くならない。公明党はこれに果敢に挑戦し、人間のための政治を実現する」と力説した。

関連リンク

  • 関連する記事は、見当たりませんでした

公明新聞をぜひご購読ください。公明新聞紹介

ページのTopへ