ホーム > ニュース > 

アフリカの農業支援

公明新聞:2009年12月18日

マタルカ理事長らと懇談した党科学技術委=17日 参院議員会館

党科学技術委が財団と懇談

マタルカ理事長らと懇談した党科学技術委=17日 参院議員会館

 公明党科学技術委員会(浜田まさよし委員長=参院議員)は17日、参院議員会館で、アフリカ農業技術財団のダニエル・マタルカ理事長、かずさDNA研究所の大石道夫・理事長(東京大学名誉教授)を招き、アフリカへの農業技術支援の在り方について意見を交わした。

 マタルカ氏の財団は、先進国企業の農業技術について、人道的な見地から無償で権利を譲り受け、途上国向けに改良を加えることなどでアフリカの食糧難改善に貢献している。

 席上、大石理事長は、「先進諸国がアフリカ支援を進める中、日本の国際的な存在感を高めるのにとても役立つ事業」と強調。マタルカ氏は、同財団の実績を紹介するとともに、米政府などからの支援の状況について説明し、日本による技術面や資金面での支援に期待を表明した。

 これに対し、浜田委員長らは、日本の専門家派遣や公的機関による技術提供の実現へ、積極的に努力していく考えを示した。

関連リンク

  • 関連する記事は、見当たりませんでした

公明新聞をぜひご購読ください。公明新聞紹介

ページのTopへ