ホーム > ニュース > 

温室ガス削減で議論

公明新聞:2009年11月22日

温室効果ガス削減で説明を受ける渡辺氏ら=21日 大津市

環境科学センターなど視察
滋賀県で渡辺氏

温室効果ガス削減で説明を受ける渡辺氏(左から3人目)ら=21日 大津市

 公明党の渡辺孝男政務調査会副会長(参院議員)は21日、出前政調の一環で滋賀県琵琶湖環境科学研究センター(大津市)を視察するとともに、温室効果ガス削減の工程などを巡り、関係者と意見交換した。党県本部の梅村正代表(県議)らも同行した。

 この中で県側は、県独自で2030年までに温室効果ガスの排出量半減(1990年比)をめざす方針を説明し、「目標達成には国と自治体の役割分担が重要」と強調。エコカー開発の支援策や交通渋滞緩和への法整備などを要望した。渡辺氏は「車を利用せず歩いて移動できるコンパクトシティの推進など、公明党として支援策を模索したい」と話した。

 この後、渡辺氏らは県内の障がい者支援団体などの活動を視察。夜には同県本部の懇談会に出席し、議員・党員らと活発に意見を交わした。

関連リンク

  • 関連する記事は、見当たりませんでした

公明新聞をぜひご購読ください。公明新聞紹介

ページのTopへ