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大関・琴光喜関と交流

公明新聞:2009年11月17日

お年寄りと握手を交わす琴光喜関と、笑顔で見守る上岡、森下、渡辺の各議員

介護施設のお年寄りら大喜び
公明県議が橋渡し役
北九州市

お年寄りと握手を交わす琴光喜関と、笑顔で見守る(右から)上岡、森下、渡辺の各議員

 大相撲九州場所を控えた11月1日、佐渡ケ嶽部屋の大関・琴光喜関が、北九州市門司区の特別養護老人ホーム「好日苑」と介護付き有料老人ホーム「高砂苑」を訪れ、入所者と楽しく交流した。

 これには、交流の橋渡しをした公明党福岡県議の上岡孝生議員とともに、森下博司議員、北九州市議団の渡辺徹議員が参加した。

 好日苑での交流会は今回が初めて。色鮮やかな浴衣を羽織った琴光喜関が、巨体を揺らして入場すると、大相撲力士との交流を心待ちにしていたお年寄りの笑顔がはじけ、歓声が会場に響き渡った。

 さらに、お年寄りから、「横綱めざして頑張って」などの声援が送られると、琴光喜関は、「皆さんに喜んでいただけるよう頑張ります」と語っていた。

 こうしたお年寄りとの交流が始まったのは2000年10月。森下議員が、「お年寄りに喜んでもらうために、大相撲力士と交流の場をつくれないか」と、佐渡ケ嶽部屋の後援会の一員でもある上岡議員に提案したのがきっかけ。

 上岡議員がパイプ役となり実現した交流会は、今では、人気“巡業”の一つとして話題を呼んでいる。

 これまで交流会は、同区内の特別養護老人ホーム「清松園」と養護老人ホーム「清風園」で6回、児童養護施設「門司ヶ関学園」でも3回実施。

 昨年に引き続き2回目となった「高砂苑」での交流会では、お年寄りや施設関係者らが「足の大きさは」「握力はどれくらい」など、親しげに質問をぶつけ、力士との交流を心ゆくまで楽しんでいた。

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