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教職員数の増加を

公明新聞:2009年11月14日

全日教連の要望を受ける富田氏=13日 衆院第2議員会館

富田氏 全日教連の要望受ける

全日教連の要望を受ける富田氏(右端)=13日 衆院第2議員会館

  公明党の富田茂之文部科学部会長(衆院議員)は13日、衆院第2議員会館で、全日本教職員連盟(全日教連)の久保井規文委員長らから、文教予算と教育制度に関して要望を受けた。

   席上、久保井委員長らは、鳩山政権で廃止が議論されている教員免許更新制などについて、「始まったばかりの制度が、すぐに廃止となれば、現場は混乱する」と指摘。また、「保護者や地域の要望が多様化しており、現場の教職員の負担は増している」として、(1)教職員数の増加(2)学習指導要領の確実な実施(3)教員免許更新制度の有効な改善――などを要望した。

   これに対し、富田氏は、「要望に応えられるようしっかりと取り組む」と述べた。

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