患者支援の道探る
公明新聞:2009年11月11日

脳脊髄液減少症で党ワーキングチーム
篠永教授(左端)と意見交換する渡辺座長(中央)と大口氏(右隣)ら=7日 静岡・熱海市
公明党脳脊髄液減少症対策ワーキングチーム(WT)の渡辺孝男座長(参院議員)と大口善徳衆院議員らは7日、静岡県熱海市の国際医療福祉大学熱海病院を訪れ、同院の篠永正道教授と脳脊髄液減少症の患者支援について意見交換。患者・家族支援協会の中井宏代表理事らが同席した。
同疾患は、頭部を強打したことが原因で脳脊髄液が漏れ、激しい頭痛などを起こす。一行は同疾患の患者を多数診察している篠永教授と現状や課題などで活発に意見を交換。渡辺座長は「患者本位で支援の道が開けるよう頑張りたい」と述べた。
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