生活現場から政策発信
公明新聞:2009年11月8日

山口代表 福島の党員大会で強調
党員大会であいさつする山口代表=7日 福島・郡山市
公明党の山口那津男代表は7日、福島県郡山市内で開催された党福島県本部(甚野源次郎代表=県議)の議員総会と党員大会に出席し、参加者と活発に意見を交換した。
党員大会の席上、山口代表は、党勢拡大に奮闘する参加者に感謝するとともに、「介護問題総点検などを通し、国民が求める政治の課題をつかみ、生活現場からの政策を積極的に発信し、公明党の持ち味を鮮明にしていきたい」と訴えた。
参加者からは、労働者派遣制度に対する党の考え方、マスメディアの政治報道などに関する質問が相次ぎ、山口代表は、一つ一つに丁寧に回答。「派遣問題については、雇用の受け皿となる農林水産業の再生など総合的な雇用対策を提案したい」と語った。
党員大会ではこのほか、会津若松第一支部の上村幸子さんが活動報告を行った。
議員総会では、同県本部の全議員34人が公明新聞の実配目標を達成して参加、大拡大運動に総力を挙げることを誓い合った。
党員大会の席上、山口代表は、党勢拡大に奮闘する参加者に感謝するとともに、「介護問題総点検などを通し、国民が求める政治の課題をつかみ、生活現場からの政策を積極的に発信し、公明党の持ち味を鮮明にしていきたい」と訴えた。
参加者からは、労働者派遣制度に対する党の考え方、マスメディアの政治報道などに関する質問が相次ぎ、山口代表は、一つ一つに丁寧に回答。「派遣問題については、雇用の受け皿となる農林水産業の再生など総合的な雇用対策を提案したい」と語った。
党員大会ではこのほか、会津若松第一支部の上村幸子さんが活動報告を行った。
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