教育の“現場”大事に
公明新聞:2009年11月5日

全国集会で山下氏が力説
あいさつする山下氏=4日 都内
公明党の山下栄一参院議員は4日、都内で開かれた「教職員の定数改善及び少人数学級の実現を求める全国集会」(主催=子どもたちの豊かな育ちと学びを支援する教育関係団体連絡会)に来賓として出席し、あいさつした。
席上、山下氏は、近年、子どもを取り巻く教育環境が厳しさを増している現状を指摘した上で、「子どもに接するのは父母や学校の先生であり、その現場を大事にしなければならない」と力説。学ぶ子どもたちの側に立った支援のためにも、「家庭や学校の環境整備へ、全力を挙げて闘っていく」と訴えた。
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