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葛飾区議選(東京)断じて勝つ

公明新聞:2009年11月5日

公明11候補の全員当選へ、支援を呼び掛ける山口代表=4日 東京・葛飾区

山口代表が応援 公明11候補、執念の猛攻
8日(日)投票

公明11候補の全員当選へ、支援を呼び掛ける山口代表=4日 東京・葛飾区

 公明党の山口那津男代表は4日、東京・葛飾区議選(8日投票)で激戦を展開している、さいとう はつお、丸山銀一、上原ゆみえ、黒柳じょうじ、出口よしゆき、くぼ洋子、牛山正、あらい しょういち、小山たつや、むかえ すみえ、かみむら やす子の各候補の応援に駆け付け、区内11カ所で街頭演説を行い、支援を訴えた。

 山口代表は、「どの党の候補者よりも実行力、実現力のある公明党の候補を何としても勝たせてほしい」と公明11候補の完勝へ絶大なる支援を呼び掛けた。

 定数40に対し立候補者は54人。党派別内訳は、公明11のほか、自民15(現12、新2、元1)、民主8(現2、新6)、共産6(現3、新2、元1)、諸派2(新1、元1)、無所属12(現4、新8)。このうち50人は有力で誰が落ちてもおかしくない緊迫した情勢だ。

 こうした中、自民は地元代議士のテコ入れで必勝態勢。民主は、衆院選大勝の風に乗り8人全員当選の勢い。前回1人落選の共産は、6人を擁立し巻き返しに躍起。そのほかの諸派・無所属もなりふり構わぬ動きを見せ支持を広げる。

 公明の各候補は、いまだ当落線上で苦戦を強いられている。根拠のない安泰説による他陣営からの切り崩しも激化。区長選の影響で高い投票率が予想され、このままでは公明候補の数人が圏外に弾き飛ばされかねない。公明11候補の完勝には、最後の最後まで執念の猛攻で「あと1票! もう1票!」を積み上げる以外にない。

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