「核兵器」「結核」なくそう
公明新聞:2009年11月4日

オバマ米大統領にメッセージカード
公明議員も協力
オバマ大統領に送られるはがき
感染症対策などで積極的な提言活動を行っている非政府組織(NGO)「日本リザルツ」は現在、「核兵器」と「結核」の“二つの核”を世界からなくそうと、オバマ米大統領にメッセージカードを送る「ストップ“kaku”キャンペーン」を展開している。
オバマ大統領あてのはがきに氏名と住所、メッセージを記入し、東京・港区の米国大使館に郵送、同大使館を通じて“二つの核”廃絶への願いを大統領に届けようというもの。
10月28、29の両日には、日本リザルツの西尾典晃キャンペーン・ディレクターらが国会の議員会館を訪れ、衆参の国会議員らに、はがきへの記入を依頼。公明党の山口那津男代表、浜四津敏子代表代行(ストップ結核パートナーシップ推進議員連盟副代表)、浜田昌良参院議員(同事務局長)ら衆参の全公明議員が協力を約束した。
問い合わせは同キャンペーン事務局(03・5280・2888、メールはinfo@results.jp)まで。
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