2市議選の告示迫る
公明新聞:2009年9月30日
10月4日(日)告示、11日(日)投票
公明5氏
山形・鶴岡市
定数4減の山形県鶴岡市議選(定数34)には、公明党から現職の富樫まさき(50)、あきば雄(58)の2氏が出馬し、現有議席の死守をめざす。
立候補予定者は、公明2(現)、民主1(現)、共産4(現3、新1)、無所属33(現27、新6)の計40人。
合併後初の前回は、旧市町村単位で争われたが、今回は全市を1選挙区とする選挙に。旧町村出身の現職が地盤を固めた上で人脈を生かして大票田の旧鶴岡市域に急速に浸透。これを受け、どの陣営も生き残りを懸けた支持拡大に躍起となっている。共産は1議席増を狙いフル回転する。
こうした中、旧市域を地盤とする公明2氏は、根拠のない安泰説を流され、激しい切り崩しにあっており、全く予断を許さない情勢。
長野・安曇野市
長野県安曇野市議選(定数28)には公明党から現職の、まつもり幸一(59)、新人の藤原ようこ(58)、小松よしき(48)の3氏が出馬し3議席確保をめざす。
合併後初の全市域選挙で、30人が立候補を予定。党派別では公明3、民主1(新)、共産3(現2、新1)、無所属23(現13、新10)。
無所属陣営は地域の支持をまとめる。現有4議席の共産は3人に絞り必勝の構え。公明は知名度不足の2新人を含め3人とも根拠のない安泰説で切り崩されている。
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