衆院選 比例15氏(第2次)を決定
公明新聞:2009年8月7日
公明の公認候補50人(小選挙区8人含め)に
常任役員会
公明党は6日の常任役員会で、今月(8月)18日公示、30日投票の第45回衆院議員総選挙の第2次公認予定候補(比例区15人=いずれも新人)を決めた。これにより、比例区の公認予定候補は計42人(前職22人、新人17人、元職3人)となった。名簿登載順位は未定。小選挙区の公認予定候補8人(いずれも前職)と合わせ、衆院選の公認予定候補は計50人となった。
第2次公認では比例区の北海道ブロック(定数8)に公明新聞北海道支局副部長で党道本部政策局次長の武田久之氏が加わり同ブロックの公認予定候補は2人(いずれも新人)となった。
また東北ブロック(定数14)には公明新聞東北支局副部長で党東北方面青年局次長の川又哲也氏が公認され、予定候補は3人(前1、新1、元1)に、北関東ブロック(定数20)は公明新聞写真部副部長で党北関東方面青年局次長の髙橋次郎氏を擁立し、計4人(前2、新1、元1)となった。
南関東ブロック(定数22)は党千葉県本部事務長で党県副幹事長の川浪隆、党山梨県本部事務長で党県副幹事長の久保田雅昭の両氏が加わり、計5人(前3、新2)となり、東京都ブロック(定数17)には党本部広報部部長で党都広宣局次長の吉田富雄、公明新聞社会部部長で同政策局次長の遠藤五十六の両氏が公認され、計4人(前2、新2)に。
また北陸信越ブロック(定数11)では、党石川県本部副主任で党県広宣局長の田島公一氏を擁立し、計2人(前1、新1)に、東海ブロック(定数21)は党岐阜県本部事務主任で党県幹事の水野吉近、党三重県本部事務主任で党東海方面青年局次長の国森光信の両氏が公認され、計5人(前3、新2)となった。
さらに近畿ブロック(定数29)は、党滋賀県本部事務長で党県幹事の崎山光友氏、大手前大学非常勤講師で党関西方面女性会議副議長の佐伯民江さんを公認し計7人(前4、新2、元1)となり、中国ブロック(定数11)は党農林水産業活性化推進本部事務局次長の笹井茂智氏を擁立、計3人(前2、新1)に。
四国ブロック(定数6)では、公明新聞四国支局副部長で党四国方面青年局次長の落合英寿氏が加わり、計2人(前1、新1)となり、九州・沖縄ブロック(定数21)は、弁護士で党九州方面青年局次長の濵地雅一氏が公認され、計5人(前3、新2)となった。
関連リンク
選挙に関するリンク

