ホーム > ニュース > 

全力投球!国会議員リポート

公明新聞:2008年8月6日

“ムダゼロ”掲げ改革さらに
衆院議員 神埼 武法

 今、地域を回っていると「行政のムダ遣いをなくせ」との声をいただきます。公明党は1999年の連立参加以来、誰も叫ばなかった「ムダゼロ」を掲げ、国家公務員の通勤手当や議員特権、特別会計などのムダを洗い出し、約10年間も行政にメスを入れ続けてきた“元祖”です。

 私自身、国会の代表質問で「ムダゼロ対策本部」の創設を政府に強く主張し、すぐさま「行政効率化関係省庁連絡会議」が設置。各省庁保有の約3000台の公用車が大幅削減されるなどムダ削減が実現したのは、公明党の具体的な提言と実行力あればこそです。

 「『官』が自らが身を切って、改革姿勢を示せ」との要望もいただきます。公明党は、国会議員の歳費と国家公務員幹部職員の給与の1割削減を掲げています。「隗より始めよ」との思いで改革をさらに加速化させます。

 ムダ削減とともに多いのが、景気減速と諸物価高騰による生活不安の声です。7月中旬、福岡市内で40社の中小企業経営者と懇談しました。特に地域で建設業を営む方から「物価高騰で建築資材の単価が上がった分、価格転嫁ができない」との声をお伺いしました。公明党は政府に何度も原油高騰追加策を要請してきました。今後は地方の景気回復や建設業への支援にも積極的に取り組みます。

 居酒屋タクシー問題など、「官」の不祥事が相次ぎ、国民に政治不信が広がっています。現場の声を国政に届け、生活者第一の改革に全力を尽くします。

関連リンク

  • 関連する記事は、見当たりませんでした

公明新聞をぜひご購読ください。公明新聞紹介

ページのTopへ