意思決定ルール重要
公明新聞:2008年4月26日

新型インフルエンザ
米、豪両国の対策聞く
与党プロジェクトチーム
米、豪両国の大使館員から話を聞く与党プロジェクトチーム=25日 衆院第1議員会館
自民、公明両党の与党鳥由来新型インフルエンザ対策に関するプロジェクトチーム(PT、川崎二郎座長=自民)は25日、衆院第1議員会館で会合を開き、米国とオーストラリアの大使館員を招いて、新型インフル発生時の両国の対応などについて、話を聞いた。公明党から同PT座長代理の坂口力副代表、福島豊衆院議員、渡辺孝男、浜田昌良の両参院議員が出席した。
オーストラリアの大使館員からは、保健担当の閣僚と同格の権限をもった医療責任者が最前線に配置されているとして、「現場での意思決定のルールが明確になっている」との説明があった。
オーストラリアの大使館員からは、保健担当の閣僚と同格の権限をもった医療責任者が最前線に配置されているとして、「現場での意思決定のルールが明確になっている」との説明があった。
関連リンク
- 関連する記事は、見当たりませんでした
健康・医療に関するリンク
国際・平和に関するリンク

