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安心の子育てを応援

公明新聞:2007年7月18日

パネルを使って公明党の子育て支援策を説明する太田代表

児童手当、出産一時金など 一層の拡充強調
太田代表が懇談会

パネルを使って公明党の子育て支援策を説明する太田代表

 公明党の太田昭宏代表は17日、東京都北区内で乳幼児らを抱える母親との子育て懇談会を行い、公明党が進める児童手当などの子育て支援策を分かりやすく説明した。

 このうち、2人の子育てに奮闘中の母親からは「経済的な理由で出産を考えてしまう人も多い。安心した子育てができるように、もっと応援してほしい」と切実な声が。

 太田代表は、「公明党は一貫して子育て支援策に力を注いできた。これからも皆さまの負担軽減に向けて闘っていきたい」と強調。現在35万円の出産育児一時金については50万円への引き上げをめざすと述べた。

 教育費用が家計を圧迫しているとの質問に対しては、太田代表は「義務教育終了までは児童手当、高校、大学生向けには奨学金の拡充に全力を挙げたい」とし、児童手当については支給対象を中学3年生まで引き上げ、支給額倍増をめざす意向を力説した。

 また太田代表は、子どもの豊かな心を育む観点から、すべての小学生を対象にした農山漁村での体験留学の実現をめざす考えも示した。

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