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公明、各地で全員当選

公明新聞:2007年4月23日

各県本部からの公明候補「当選確実」の報を受ける太田代表と、浜四津代表代行、北側幹事長ら=22日夜 党本部の開票センター

「合併」「定数減」を競り勝つ
前半戦に続き実績、政策に高い評価

各県本部からの公明候補「当選確実」の報を受ける太田代表と、浜四津代表代行、北側幹事長ら=22日夜 党本部の開票センター

 第16回統一地方選挙の後半戦である一般市・東京特別区(台東区、葛飾区を除く)・町村議会選挙、市区町村長選挙は22日投票が行われ、翌日開票となった東京都内の一部市区(江東、品川、大田、中野、杉並、荒川、江戸川の7区と八王子市)を除き、即日開票された。公明党からは、一般市議選に974人、東京特別区議選に178人、町村議選に222人(推薦2人を含む)の計1374人が立候補(うち30人が無投票当選)、いずれの選挙区でも僅少差で勝敗を決する大接戦となったが、最後の最後まで執念を燃やした必死の追い上げにより、各選挙区で続々と全員当選を果たした。真心からの献身的なご支援をいただいた党員・支持者の皆さまに心より感謝申し上げます。

執念の大猛攻で見事に議席を死守し、党員・支持者と喜び合う公明5氏 東京・新宿区の公明党本部に特設された開票センターには、一般市・町村議会選挙、東京特別区議会選挙の公明党候補者数が都道府県、区議会ごとに掲示され、各地からの開票状況が刻一刻と伝えられた。

 午後8時30分すぎ、新潟県弥彦村議選で、定数減の中、激戦を突破した赤川幸子さんの当選確実の報が伝えられた。同村議選では、共産現職が落選した。

逆転勝利で議席を守り抜いた公明6氏と勝利に沸く党員・支持者 合併後初の、群馬県富岡市議選では、新人の壁田賢二氏が、栃木県宇都宮市河内選挙区で大幅定数減の中、木村由美子さんが、北海道森町議選で宮本秀逸氏が当確。茨城県行方市議選で新人の高橋正信氏が公明の空白区解消となる議席を獲得した。

 また、東京特別区議選では千代田区2氏、中央区5氏、港区6氏が全員当選を果たした。

 一般市議選では、北海道留萌市2氏、東京都清瀬町市4氏、同昭島市6氏、同府中市5氏、同国分寺市4氏、同武蔵野市3氏、群馬県安中市2氏、栃木県栃木市2氏、同小山市3氏、埼玉県蓮田市2氏、大阪府池田市4氏、同四条畷市4氏、兵庫県河西市2氏、同相生市2氏、滋賀県栗東市2氏、同近江八幡市2氏、奈良県生駒市3氏、同大和高田市3氏、同大和郡山市3氏、同桜井市2氏、和歌山県新宮市2氏、大分県中津市2氏が当選を確実に。栃木県八坂市、長野県岡谷市、愛知県常滑市、福井県小浜市、宮城県白石市、高知県宿毛市などで議席を確保した。



執念の猛攻で全員当選を果たした公明4氏と党員・支持者 町村議選では、兵庫県播磨町で2氏、長野県軽井沢町で2氏がそれぞれ全員当選を決めたほか、定数減の中、長野県立科町、同坂城町、宮城県女川町、福島県川俣町、山形県朝日町、群馬県中之条町、高知県土佐町、大分県玖珠町などで、それぞれ激戦を突破した。

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