「公明党」支持を決定
公明新聞:2007年1月26日
創価学会は25日、東京・新宿区の創価文化会館で中央社会協議会(原田光治議長=副理事長)を開き、公明党が支持依頼した今夏の第21回参院選挙における比例代表(比例区)選挙について協議した結果、公明党を支持することを決定。同日、公明党の太田昭宏代表あてに通知した。
同日の中央社会協議会では、(1)公明党が約7年間、連立与党として、国民のための改革を着実に推進(2)先の参院選、衆院選で掲げたマニフェスト(政策綱領)を、他の政党に比べて最も多く実現、または大きく前進させた(3)「未来に責任を持つ政治」を掲げ、生活者の視点に立った政策を着実に推進――など、党の基本姿勢と実績を評価。公明党のさらなる努力に期待し、支持を決定した。
公明党は22日の常任役員会で創価学会に支持依頼することを決定し、同日、支持依頼していた。
参院選比例区は、非拘束名簿式で行われ、有権者は政党の名簿に載った「候補者の個人名」もしくは「政党名」のいずれかを書いて投票する。
公明党は、名簿登載予定者として、これまでに、現職の魚住裕一郎、加藤しゅういち、草川昭三、こば健太郎、遠山清彦、山本かなえ、渡辺たかお、新人の山本ひろしの8氏を決定している。
なお創価学会は22日までに、参院選の埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪の各選挙区について、党都府県本部の支持依頼を受け、都府県社会協議会で、高野ひろし(埼玉)、山口なつお(東京)、松あきら(神奈川)、山本保(愛知)、白浜一良(大阪)の各氏(いずれも現職)の支持を決定している。
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