ホーム > ニュース > 

月刊「公明」6月号 好評発売中

公明新聞:2006年5月13日

特集 転換期の資源・エネルギー政策

 公明党の理論誌、月刊「公明」(6月号)が好評発売中です【写真】。
  今回の特集は、「転換期の資源・エネルギー政策」。中印両国との関係強化に動く中東産油国への対応に論及した「国際政治を揺るがす石油の争奪戦」(畑中美樹・国際開発センター・エネルギー・環境室)をはじめ、「ポートフォリオの一角を担う原子力」(山名元・京都大学原子炉実験所教授)、「利用者本位に改革すべき日本の自然エネルギー政策」(飯田哲也・環境エネルギー政策研究所所長)、「水は人類の共有財産」(尾田榮章・日本水フォーラム事務局長)、「優れた石炭技術を活用し国際貢献を」(松あきら・経済産業副大臣)など、資源小国の日本に必要な戦略について多角的に論じています。
  このほか、八十田博人・大阪大学大学院特任研究員は、イタリア総選挙の結果から停滞する欧州民主主義について考察し、松本正生・埼玉大学教授は、無党派の時代は終焉し「そのつど支持」が有権者の主流になっていると主張。石川和男・専修大学客員教授は、多重債務問題が深刻化する貸金業制度について、改革の方途を明示しています。「シリーズ、いま子どもたちは…」は、ギタリスト・寺内タケシさんへのインタビュー。32年間続く「スクールコンサート」を通して「変わったのは子どもではなく、大人の方だ」と指摘しています。

定価300円(税込み)。購読申し込みは公明党業務局(03・3353・0111)まで。

関連リンク

  • 関連する記事は、見当たりませんでした

公明新聞をぜひご購読ください。公明新聞紹介

ページのTopへ