安心な活力ある日本を
公明新聞:2005年1月26日

少子化対策「強化元年」に 衆院本会議で神崎代表
代表質問に立つ神崎代表
防災対策進め災害に強い国づくり急げ
行政組織を抜本改革
中小企業支援で地域再生
国会は25日午後、衆院本会議を開き、小泉純一郎首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党代表質問を行った。質問に立った公明党の神崎武法代表は、国民がかつてない不安を抱えている今こそ、「安心・安全の日本」構築に全力を挙げるよう主張。防災対策として、耐震化施策の推進やハザードマップの整備などを提案。また神崎代表は、行政のスリム化やムダゼロの徹底、中小企業への資金供給の円滑化に引き続き取り組むよう求めたほか、少子化対策や郵政民営化などに言及、外交問題では、拉致問題などの解決に政府が全力で取り組むよう強調した。
神崎代表の質問全文はこちら
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