米子市議会議員 矢田貝かおり yatagai kaori

     人と人 心と心 を つなげたい

米子市の本気度は。

未分類 / 2020年1月30日

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昨年白内障の手術を終えた母の新しい遠近両用メガネが出来上がりました。フレームは芯があるのに柔らかく、またメガネの軽さに、母はびっくりしています。
小説「新.人間革命」を読むスピードも上がるのではないでしょうか。(╹◡╹)

午前中にもう一つ済ませたい事があり市役所へ。
今週末に開催する「新春の集い」の準備も進んでいます。

午後は自宅で作業。
夜は、令和元年度第2回米子市高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画策定委員会の傍聴のため再び市役所へ。
18時30分から始まり、5つの議題が終わったのは21時過ぎ。今日は市側からの説明が多かったです。
終了後の私は かなり心が高ぶっていました。
米子市 が目指そうとしている共生社会のかたちは、私は全国にも誇れるものになると感じています。これをなぜ、今日の策定委員の皆さまに説明し、皆さまからのご意見を聞けなかったのか…。と、残念でもありました。
心が高ぶったのではなく、策定委員会の皆様に福祉計画の中の何をお伝えしたかったのか、理解できなかったことへの自分へのもどかしさでしょうか。
米子市7つの地域包括支援センターがそれぞれの地域で行なっている総合相談や総合事業は、地域課題も把握されており、福祉のまちづくりの先駆けだと思うのです。地域の方々や民間企業等の皆さんと一緒に悩み動き出すという姿勢がほしいと思います。
現在策定中の米子市最上位計画「米子市まちづくりビジョン」と福祉分野の上位計画「地域つながる福祉プラン」に整合性を持たせることと共に、新たな総合相談支援体制の実現に向けた米子市の本気度が問われるところだと思います。
勿論、引き続いて、私も問うていきます。

1月29日