米子市議会議員 矢田貝かおり yatagai kaori

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鳥取県西部地震 は今も!!

未分類 / 2019年2月27日

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[大沢川暗渠排水路被害者連絡協議会](吉田一博会長)は、平成12年10月に発災した鳥取県西部地震で 大沢川暗渠周辺の家屋が大きな被害を受けた時から、生活再建や安全の確保などについて行政に働きかけ、平成14年から現在まで、2年に1度、暗渠排水路の状況を実際に暗渠管(ヒューム管)に入って確認されています。
今日は、お願いをして約1.2キロを暗渠管の中に入っての合同調査にご一緒させていただきました。(公明党米子市議団安田・前原・今城・矢田貝の4人)
暗渠管は内径1.8m。米子市の水耕地が広がっていく中で排水対策が遅れていたため、昭和31年から39年に、県の大沢川排水整備事業として中海に排水するように対策を取られていたものです。
家屋の下に暗渠管が通っている不安は、鳥取県西部地震から19年たっても 続いていますー。そう思うと、胸がいっぱいになりました。
皆さま〜!
各ご家庭での災害時の備えは、どうぞ どうぞ、なさってくださいませ。
(^.^)