米子市議会議員 矢田貝かおり

LGBT(性的少数者)が受け入れられる社会を。

未分類 / 2018年9月27日

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LGBTとは、同性愛のレズビアン(Lesbian)とゲイ(Gay)、両性愛のバイセクシュアル(Bisexual)、出生時に法律的/社会的に定められた自らの性別に違和感を持つトランスジェンダー(Transgender)の総称で、それぞれの頭文字をつなげた略語です。
LGBTを含めた性的マイノリティー(性的少数者)全体を指す用語としても使われることもあります。
米子市議会に、性的少数者の皆さんが暮らしにくい実情に対して、行政の取り組みは如何にあるべきか。課題についての研究・協議開始を求める陳情が提出され、9月議会で審議しています。
まず、9月25日、陳情に賛同議員となった我が会派の前原茂議員も意見を述べた(私の所属している)総務文教委員会で審議、全会一致で採択しました。
最終日、10月3日の本会議で採択されれば、同性パートナー制度導入に向けた第一歩となります。(まだ、鳥取県内には 導入している自治体はありません。)
同性パートナーについて、異性の夫婦と同等の権利が認められること、又、性の多様性を認める社会全体の取り組みを推進して参ります。

体育館にダンボールを敷いて寝る 〜防災体験〜

未分類 / 2018年9月23日

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9/22~23、地元中学校区の防災体験キャンプ(一泊二日、20時間弱の活動)に参加しました。
参加した子どもも大人(総勢40数名)も 発災後の体験訓練とともに、被害を最小にするための基礎知識や日頃の備えの大切さなども学ぶことができました。私は、帰宅後の片付けをしながら、家族の備蓄品や持ち出し袋の整理をしました。少しずつ補充していきます。
今回の計画は、東京都三鷹市や調布市の防災対策について視察に行って感じたことを、信頼するPTAの先輩に相談したことから始まりました。地域の一住民として行動したいという思いで、PTA活動などをご一緒してきた仲間と、そこから繋がった方々と、今年に入り10回の検討会を重ねてきました。
開催に当たっては、本当に多くの皆さまのご理解とご協力をいただき、また、米子市防災安全課のお二人の防災士さんには大変お世話になりました。感謝申し上げます。
0才から70代まで、有意義で貴重な時間を共有する中で印象的だったのは、子どもたちの集中力です。防災士さんのお話しに引き込まれたのもありますが、オンとオフ、素晴らしかったです。
企画した側は、体験学習の内容と共に、食事もどうするのが良いのか分からない、初めてのことばかり。担当になった方は大変だったと思います。それぞれが責任を持って準備に当たってくださいました。
夕飯は、非常用保存食「アルファ米」の炊き出しセットに、レトルトカレー、非常用クラッカー。朝は「カートンドック」としました。
災害時の想定として、どうであったか分かりませんが、まず 第一歩となりました。
感謝と次回開催への思い強くしました。
検討会の中で、『私たちの暮らす米子は「災害が少ない」.「大山~daisen~のおかげ」等、言いがちだけど、子どもたちはずっと米子に暮らすとは限らない。そういう意味でも、災害を想定した体験には意味がある』と….ある方のそんな一言が心に残っています。
そして、体育館の窓越しに月を見上げながら、今も避難所生活を送られている方のことを思ったりしました。
地震や豪雨災害など、全国で起きた災害で被災された多くの皆様に、あらためて、お見舞いと復興へのエールを送ります。

9/6(木)が 議会質問です

未分類 / 2018年9月4日

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強烈な台風21号の影響が心配です。ニュースに耳を傾けながら 本日 米子市議会9月定例会が開会しました。皆さま、身の安全を第一に、早めの防災行動をお願いいたします。
私は、9月定例会議の質問初日 【9/6(木)の6番目】になりました。前回に続き[地域公共交通の充実・再編]と、[小中学校の学習環境の整備・充実]について質問します。最後まで質問内容を深めていきます。(^.^)
公明党会派は、9/11(火)に前原さんが3番目、今城さんが6番目。9/12(水)の1番目に安田さんが登壇します。