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米子市 矢田貝香織
yatagai360916@chukai.ne.jp
バックナンバー 2014年 10月
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総務企画委員会の行政視察は、福岡県内3市(北九州,久留米,八女)に行き、自治会,消防団,自主防災…『生命を守る地域の繋がり』を学んできました。
地域が自然災害を受けた時は、市役所や公的機関も同じく被災していることを理解しておくこと。
自分の命は自分で守るという大前提の上で、地域が繋がっていることで、「公助」以上に、地域の力が早く細かく機能できるとの意識改革,高揚を各自治体が努力されていることがわかりました。
⭐️ ⭐️
東日本大震災で“釜石の奇跡”(釜石市内の児童生徒の生存率99.8%)といわれる地道な防災教育の大切さと、我が地域は安全だという思いを取り除いていく努力は行政が責任をもってしなければならないと感じました。
★ 釜石の奇跡 ★… 海岸近くで大きな揺れを感じたときは、津波が来るから誰の指示を待つことなく、家族にもかまわず、各自てんでんばらばらに一刻も早く、より高台に逃げて自分の命を守れ と防災教育を実施し続けてきたことが、釜石市も東日本大震災では、津波で大きな被害を受けながらも、市内の小中学校の児童生徒約3000人はほぼ全員避難して無事だった….ので…「釜石の奇跡」と表現される。防災教育の大切さを学ぶ事例のひとつ
⭐️ ⭐️
この視察から学んだことを米子市にいかしていきます ^_^
⭐️⭐️

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秋、深まり中です…
10月25日。快晴。いたる所でイベントがおこなわれていました‼︎ ☆

☆午前はケヤキ通りを通って境港へ。赤や黄色に色づいた木々のアーチとその向こうに高く広がる青空が、とても美しかったです (^.^)

☆境港の帰りに 住吉公民館祭に寄らせていただきました。自治会の方々と、小学生も中学生もPTAも関わられ世代間の交流を感じることができました。 私の住む 福米東公民館祭でも買ったのですが、私は “焼きそば” は外せません。「焼きそば ・大 」3パック他は家族の昼食となりました。

☆午後は地域包括ケアの勉強会に参加。 会場は【車で2分】の所でしたが乗っちゃいました・・・ナンということでしょう!

☆夜は思いきって運動不足解消のために、徒歩で買い出しへ。
帰ってみると「B級グルメグランプリ」のテレビ番組に、鳥取県からは“ホルモン焼きそば”が紹介されていました。あの湖山のですよ。
番組では平井知事の鳥取アピールが様々あたようです。 番組で見事グランプリに輝いた“ホルモン焼きそば”大好きです♡♡
      ☆☆
私は…..食欲の秋 深まり中です…(笑”)

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先日「胃カメラ」を初体験しました。正直、えらかった(この表現がピタッときます)です…(^^;;
何年か後には、もっとリラックスして検査を受けられるかな (^。^)
⭐️ ⭐️
みなさん、健診を受けていらっしゃいますか? 米子市の大人の健診は12月までです。受けましょう♪
対象の方には7月に受診券が郵送されています。ご心配ご不明の場合は早めにお問い合わせを。
まだの方は 秋晴れのスカッとした日に 思いきって動きませんか

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昨日に続き「米子ふれあいの里」にお邪魔しました。
今夜は 【福祉支援は家族全体に向けられるべき】、【縦割り行政から脱した新たな仕組みが必要】等と、様々な立場の方々が集まっての総社市の権利擁護センターの視察報告でした。
視察先だった「総社市権利擁護センター所長のセミナーが 米子市文化ホールであるそうです。(写真↑)

 今夜の報告会の参加者30名が、人材育成と行政への働きかけなど、それぞれの立場で実際に動き出す(出している) 勢いのある皆さまでした。
参加させていただきありがとうございました。 
 発達障がい,引きこもり,障がい者,高齢者,生活支援の必要な方々とそのご家族に寄り添う、地域支援の必要性を痛感しました。
今日も感謝!感謝!です。
     ☆      ☆
4人のパネラーはじめ,皆さんのお話しに何度も胸が熱くなりました。 
何ができるか。 何かしたい。 何からどう動くか・・・・・。
まず私が多くの先輩と繋がろうと思います。あせらないで!  そんな気持ちです。
  今日の主催「地域で支える仕組み研究会」と 「つながろう会」はじめ関係者の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。

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10/20 午後「第47回 米子市社会福祉大会」に参加させていただきました。米子市の社会福祉事業に貢献され功労のあった方々の「顕彰」。表彰された皆さま、おめでとうございます。そしてありがとうございます。

後半は「講演」でした。
講演は写真の通り「生活困窮者自立支援制度について」。離職したらすぐに生活保護にならざるを得ない方が多い社会現状を話されました。また、生活困窮者の経済的支援と共に大切なのが“社会から孤立させない”こと、“声をかけ続けること”と話されました。
講師は、鳥取県社会福祉協議会 とっとりパーソナルサポートセンターのセンター長 朝倉香織さん。
(^。^) 同じ“香織”ということで(?!) 終了後に日ごろの思いを少し 聞いていただきました。

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台風18号の被害,影響を受けられたみなさま,お見舞い申し上げます。
⭐️ ⭐️
地域の有志が認知症サポーター養成講座を開催され、参加させていただきました。米子市の保健師さんのわかりやすいお話しに、サポーターとしての決意いっぱいになりました。
⭐️ ⭐️
鳥取大学の浦上教授の開発された「認知症の早期発見につながると、全国が注目のタッチパネル」にチャレンジしてみました。
どんな結果が出るか,,,,やってみるのに勇気いりますね。必死になっちゃいました‼︎ (^^)
⭐️ ⭐️
心配な時は (本人でもご家族でも) かかりつけ医や地域包括支援センター、米子市長寿社会課などに、早めにご相談を なさってくださいね (^-^)

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今日も感謝と感動の一日でした。台風の進路,被害状況を気にしながらも、予定通り動けました (^.^)

☆     ☆
第8回全日本チャレンジドアクアスロン皆生大会。楽しみながら自分らしく挑戦しておられる選手、ボランティア、ご家族、スタッフのみなさまの笑顔に感動。参加させていただきありがとうございました。

☆     ☆
午後は鳥取県「らくだ会」月例会へ。 〜 ひきこもりの子への接し方 〜 がテーマ。15人程の参加があり有意義な会でした。
講師は「NPO法人 京都オレンジの会」の稲垣 緑さんにお世話になりました。
発達障がいから社会に適応できない問題、何かのトラブルなどの衝撃から休憩が必要になってしまった方 〜
ひきこもりの始まりは様々ですが、ひきこもって悩んでいる中でも発信される「外に出たいと(働きたいとか違う言葉で現れることもある)のメッセージ」を逃さずキャッチすること、そして、その時にあわてず「今のままで(無理しなくて)もいいんだよ」と伝えつつ「買い物」や「ドライブ」など、まずは外出できるようすることが大事だとアドバイスがありました。
同時に、家族としては、社会とつなげる情報を求め得ていることの大切さを学びました。
うまく表現することができませんが、「だから家族会って大事」なんですね。 いつ、誰が抱えることになるか、かわからない問題です。

家族・親戚・ご近所、、、社会とつながりにくい状態にある人たちの居場所が必要です。まずは家庭内、そして地域に。
支援づくりを急がねばなりません。

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お子さんの発達の相談を受けることがあります。
午後は倉吉市にある鳥取県発達障がい者支援センター「エール」を訪問。障がい者や家族を支えるシステムが連携してることが大事だと痛感しました。もっと勉強します。
朝から走り続けていたので、帰り道、北栄町の道の駅「大栄」で長めの休憩をとりました。トマトとキャベツを購入しました。
   ✨    ✨
米子に、<地元特産品直売>と<足湯>の併設された「道の駅」があるといいと思います。
まず、米子で ① 停まってもらって。そして、② 泊まってもらう‼︎ 
みなさ~ん、この案・ダメでしょうかぁ (*^_^*)
     ☆
昨日一日、観光振興議員連盟の学習でした。濃〜い内容でワクワクしながらお話を聞きました。
感謝⭐️ 感謝⭐️
昨日の観光振興学習の報告は、別掲させてもらおうと思います(^.^)
     ☆

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登別市が市民の話し合いからまとめた「ぬくもりある福祉基本条例」は、始めに検討委員会メンバーや市民を対象に地域福祉とはどういうものか、講演会を開催してスタートしたとのこと。
住民主体の話し合いにオブザーバー的に市がかかわり、まとめたそうです。大いに勉強になりました。

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本日10/8、登別市の<福祉基本条例>策定施行を視るのですが、前泊は駅から車で10分の登別温泉でした。
⭐️皆生温泉も、温泉街をゆったり歩きながら【海に湯が湧く】温泉地であると目でも愉しんでもらえるといいな!
⭐️灯りは大事。音楽、撮影スポットもほしい。
⭐️個々のサービスは、[皆生はいけてる‼︎】後は、市内や近隣の観光資源との連携〜〜
⭐️市内を移動するのに“レンタル自転車” と “車”。そして駐車場。

などなど視察中は想いをめぐらせ、話し合う時間があります。 今まで取り組んでいらっしゃることでしょうが体感することができました。