米子市議会 安田篤

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軽減税率実施へ・・・中小企業の対応 レジ導入、システム改修に補助金

公明党 情報提供 / 2018年10月18日

補助金の概要

急がれる中小企業の対応 レジ導入、システム改修に補助金

来年10月の消費税率10%への引き上げと軽減税率の実施に向けて、小売り店などは、10%と8%の複数の税率に対応したレジやシステムの整備が求められる。

中小企業の負担を減らし、円滑に準備を進めてもらうため、公明党のリードで政府は2016年4月から「軽減税率対策補助金」の事業を実施している。

具体的には、複数税率に対応したレジ導入の費用を原則3分の2補助する。補助上限は1台当たり20万円。3万円未満のレジ1台のみの場合は補助率が4分の3となる。

受発注システムの改修費用についても、補助率は3分の2で、補助上限は発注システムが1000万円、受注システムが150万円。発注、受注両方の場合はそれぞれ1000万円を上限に支援する。

ただ、日本商工会議所が9月28日に公表した中小企業約3200社の実態調査によると、軽減税率制度について約8割が「準備に取り掛かっていない」と回答。対応の遅れが指摘されており、混乱を避けるためにも万全な準備が急がれる。

一方、軽減税率の導入に伴い、標準税率10%と軽減税率8%に分けた納税事務が必要になる。事業者の事務負担に配慮し、経理方式を段階的に移行する。当初の4年間は現行方式を基にした「簡素な経理方式」を採用。23年10月からは、事業者が商品ごとに消費税率を記載するインボイス(適格請求書)が導入される。

消費税10% 予定通り来年10月からの実施

公明党 情報提供 / 2018年10月18日

首相、来年10月からの実施を表明 
飲食料品に軽減税率 
全世代型の社会保障めざす 
施策総動員で景気腰折れ防ぐ

軽減税率の対象品目の例

安倍晋三首相は15日午後の臨時閣議で、2019年10月の消費税率10%への引き上げを予定通り実施すると表明した。「あらゆる施策を総動員し、経済に影響を及ぼさないよう全力で対応する」と述べ、増税による景気腰折れを防ぐための対策の具体化を関係閣僚に指示。遅れが指摘されている準備を加速する。

首相は、消費税率引き上げの狙いについて「お年寄りも若者も安心できる全世代型の社会保障へと大きく転換し、同時に財政健全化も確実に進めていく」と強調。19年度と20年度予算で「臨時・特別の措置を講じる」と説明した。消費税率10%への引き上げに合わせ、酒類や外食を除く飲食料品全般と定期購読の新聞(週2回以上発行)の税率を8%に据え置く軽減税率も導入する。

消費税は、所得の少ない人ほど負担感が重いという「逆進性」があり、軽減税率によって家計負担を軽くする効果が見込める。

軽減税率は、生活者の声を受け、政党の中で唯一、公明党が主張してきたもの。海外でも多くの国で導入されており、事実上、「世界標準」の制度として定着している。

政府は、16年4月から「軽減税率対策補助金」を実施しており、10%と8%の複数税率に対応した小売店舗のレジ改修などを支援。対策が遅れている中小企業に同補助金の活用を促し、環境整備を進めていく。

また、消費税率引き上げ前後の駆け込み需要や反動減を抑えるため、政府は、中小規模店舗でクレジットカードなどキャッシュレス決済で買い物をした顧客を対象に、税率引き上げ2%分を公費でポイント還元することなどを検討する。

自動車・住宅など耐久消費財の購入支援や低所得者にも配慮した施策の議論も行われる見通しとなっている。

幼児教育・・・教育負担の軽減が前進

公明党 情報提供 / 2018年8月29日

認可外保育含め実施、3~5歳は全員
来年10月開始予定

幼児教育は、全ての3~5歳児と住民税非課税世帯の0~2歳児を対象に、幼稚園、認可保育所、認定こども園の費用を無償化。保護者の就労などにより保育の必要性があると市区町村に認定されれば、認可外保育施設や幼稚園の預かり保育の利用も対象となります。

認可保育所に入れず、やむを得ず「認可外」などを利用するケースが多いことを踏まえ、無償化の範囲拡大を求めた公明党の主張が反映されました。現在、2019年10月からの全面的な実施をめざして準備が進められています。

「認可外」では、一定の基準を満たす認可外保育所、地方自治体独自の認証保育所、ベビーシッターなどについて、認可保育所の保育料の全国平均額を上限に無償化。上限額は3~5歳で月3万7000円、0~2歳で月4万2000円です。基準を満たしていなくても、当初5年間は無償化されます。

幼稚園の預かり保育は、幼稚園保育料も含めて「認可外」と同じ上限額まで無償となります。

一方、子ども・子育て支援法に基づく小規模保育、家庭的保育(保育ママ)、居宅訪問型保育、事業所内保育は、認可保育所と同様に無償化されます。

公明党中国方面議員研修会が岡山市で開催

公明党 議会活動 / 2018年8月21日

中国方面夏季議員研修会が岡山コンベンションセンターで開催され出席しました。
党本部から石田祝稔政調会長を迎え、斉藤幹事長代行、桝屋敬悟中国方面本部長、谷合正明農林水産副大臣、山本博司参議院議員出席のもと盛大に開催されました。
活動報告では、石田憲太郎鳥取市議が県本部を代表して元気いっぱい発表、子ども食堂の食材提供の活動実績です。
来年の統一選、夏の参院選大勝利目指してしっかり頑張ってまいります。

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西日本豪雨災害支援の街頭募金をしました

公明党 地域活動 / 2018年8月16日

7月上旬に西日本を中心に豪雨災害が発生致しました。
被害にあわれた皆様の支援へと、公明党鳥取県本部では全議員が街頭での募金活動を実施いたしました。
全額、日本赤十字社を通して届けてまいります。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

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終戦記念日の街頭演説を実施!!

公明党 / 2018年8月14日

鳥取県本部では毎年県下の議員で街頭演説を実施しました。

米子総支部では、3チームに分かれて炎天下(37度)の中、汗が滴るのも無視をして実施しました。
県外車からたくさんの声援を頂きました。

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公明党賀詞交換会を開催!!

公明党 / 2018年2月18日

昨日(17日)、公明党主催による県下3会場で賀詞交換会を開催しました。
たくさんの方に来て頂きました。ありがとうございました。
公明党からは、斉藤幹事長代行、谷合農林副大臣、山本参議院国会対策委員長が参加し、赤沢衆議院議員、舞立参議院議員に参加を頂きました。

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福尾橋改修事業で公明新聞の取材がありました

公明党 / 2018年2月14日

議会で何回も質問し、地元の自治連合会を初め、学校関係者や交通安全協会と連携し、実現に向けて取り組んでいました平成29年8月に完成しました。
尾高福万線は、河岡地区にある河岡グリーンハイツの出入口に接している市道であり、佐陀川に架かる福尾橋は伯仙小学校の通学路に指定され、南側の大半の児童(約200名)が利用している市道橋であり、通学時間帯には、通行車輌も多く、橋の幅員も狭く、歩道スペースも無いことから、通学時に橋を渡る児童が通行車輌によって常に危険な状態を強いられているため、架け替え事業の実施が必要でありました。

ついに、平成24年9月議会で実施に向けての前向きな答弁を頂き、平成25年6月補正予算で測量と実施設計の予算が可決されました。
平成26年には、橋梁の取り壊し撤去、平成27年は、橋脚の施工を実施しました。その後、下部工、上部工と実施施工しました。

本日は、県地区自治連合会会長奥田様と県地区交通安全支部長の清水様に来て頂き、お話を伺いいたしました。

後日、公明新聞に掲載になります。

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古紙回収を実施・・・伯仙地区水鳥を守る会

公明党 地域活動 / 2017年11月19日

昨夜から雨が降り中止も検討しましたが、小雨のということで強行しました。
無事故で48回目の古紙回収を終える事が出来ました。
「伯仙地区水鳥を守る会」が結成されたのは今から32年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
大量の回収ありがとうございました。皆様の協力に感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い致します。

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