米子市議会 安田篤

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第4回よなご歩き愛ですハロウィンウォーキング参加者募集(2019年10月20日)

米子市情報提供 / 2019年9月29日

 

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よなご歩き愛です(あるきめです)実行委員会は、米子市の中心市街地エリアにおいて、ハロウィンウォーキングを開催します。

ルール

ルールは簡単!専用歩数計を持って、指定エリアを散策してください。
参加されたかたには全員に参加賞を贈呈!

お楽しみ抽選

さらに、ウォーキング終了後にゴールいただきますと、お楽しみ抽選に参加いただけます。
市内外の企業・団体さまに提供いただいた豪華商品を多数ご用意しています。
ウォーキングを楽しんでゴールしてください!!

仮装・コスプレでの参加も大歓迎!

ウォーキングしやすい普段着での参加はちろんのこと、仮装・コスプレでの参加も大歓迎です!!
※今回より、メイクやハロウィングッズのご用意は行ないませんので、参加者各自での対応をお願いします。
(※次の画像をクリックすると、チラシ(参加申込書含む)のPDFファイル(1.91メガバイト)が別ウインドウ・タブで開きます。)
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とき

2019(令和元)年10月20日(日曜日) 午前9時から午後3時

スタート受付:午前9時から随時受付
ゴール受付:午後3時まで随時受付
お楽しみ抽選:ゴール受付後「歩き愛です専用歩数計」1つにつき1回

ところ(受付・お楽しみ抽選会場)

米子市役所本庁舎 正面玄関

参加料

1,000円(歩き愛です専用歩数計をお持ちのかたは無料です。)
※イベントの参加には「歩き愛です専用歩数計」が必要です。1グループ最低1つご購入ください。

申込方法

よなご歩き愛です公式ホームページ内の次のリンクからお申し込みいただくか、チラシ裏面にある参加申込書に記入の上ファクシミリでお送りください。不明な点などございましたら事務局までご連絡ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 第4回ハロウィンウォーキング参加申込み

「歩き愛(あるきめ)です」とは

「歩き愛です」とは、専用歩数計を使い市民の健康増進と地域振興を図ることを目的とし、神奈川県に本部を置くGS世代研究会が主宰するウォーキングイベントです。2015年に始まったばかりでありながら、急速な勢いで全国各都市に広がっており、米子市でも平成28年から取り組みはじめました。
「歩き愛です」ウォーキング当日は、専用歩数計を持った多くの参加者が指定エリアを歩き、ゴール後に参加賞がもらえます。また、歩数に応じた賞品を獲得できる抽選会に参加できます。

なお、イベント開催以外の日には、市内の「歩き愛です」マークを貼り出している協賛店舗で、歩数計の提示によりお得な優待サービスを受けることができます。
イベントのない日でも、専用歩数計を持って、まち歩きを楽しみましょう。

お問い合わせ

よなご歩き愛です実行委員会事務局(米子市経済部 経済戦略課)
電話:(0859)23-5224
ファクシミリ:(0859)22-6106
Eメール:keizai@city.yonago.lg.jp
リンク・新しいウィンドウで開きます … よなご歩き愛(あるきめ)です公式ホームページ

米子城フェスタ2019を開催します

気になる情報 米子市情報提供 / 2019年9月27日

 

秋も本番を迎え、たくさんのかたが訪れる米子城跡。
10月5日(土曜日)、米子城三の丸広場(湊山球場)を会場に、さまざまな体験ブースやステージイベントなどが盛りだくさんの『米子城フェスタ』を行ないます。

『米子城の兄弟城』月山富田城の歴史や魅力に触れていただくコーナーや米子市文化財団の各施設による体験ブース、保育士さんたちによるサッカーチーム『クローバー米子フィオーレFC』の選手の皆さんとサッカー体験、さらに毎年恒例の市民大茶会もあります。

お城好きの人はもちろん、さまざまなアクティビティを体験したい人、子どもから大人まで誰もが米子城を間近に感じ、かつてそこにあった三の丸に想いを馳せながら楽しんでいただけます。

また、米子市立山陰歴史館で開催中の刀剣展「菊水刀・・・伯耆国が育んだ近・現代の名匠  森脇正孝」と米子城フェスタ両方に来場し、両会場のスタンプを押印したかた(先着300人)には、日野郡で使える『たたらんち』のクーポン券をプレゼント。

ぜひ皆さんのご来場をお待ちしています。

※次の画像をクリックすると、チラシのPDFファイル(841キロバイト)が別ウインドウ・タブで開きます。
チラシリンク

とき

令和元年10月5日(土曜日) 午前10時から午後3時まで
雨天中止(少雨決行)

ところ

米子城三の丸広場(湊山球場)(米子市久米町63-1)

リンク・新しいウィンドウで開きます … 会場地図(Googleマップ)

開催イベント

『米子城の兄弟城』月山富田城ブース

尼子十勇士や鉄砲隊も来場!鎧(よろい)を着て武士体験!

尼子鉄砲隊出陣!

米子城ブース

米子城の紹介やグッズ販売

ステージイベント

午前11時から   Specialダンス★ステージ
正午から   きんゆう会
午後0時30分から   白鳳高校郷土芸能部
午後1時から   出雲尼子を興す会(尼子十勇士・尼子鉄砲隊)

クローバー米子フィオーレFCによるサッカーイベント(午前)

選手と一緒にサッカー体験!

米子城歴史探検クイズウォーク

ガイドの説明を聞きながら、米子城跡を探検しよう!
クイズに答えて、イベントオリジナルグッズをゲット!

リンク … 米子城歴史探検クイズウォークを開催します

米子  城YOGA

朝日を浴びながら米子城天守台で早朝ヨガの体験はいかがでしょうか。

リンク … 米子  城YOGAを開催します

 

同時開催も多数ありますので、お越しください。

地ビールフェスタin米子(令和元年9月27日・28日開催)

地域イベント 米子市情報提供 / 2019年9月26日

 

「地ビールフェスタ in 米子」9月27日(金曜日)・28日(土曜日)に開催されます

『地ビールフェスタ in 米子』 が開催されます。

9月のテーマは、 『ジャズ』で、「つながるマルシェ」とのコラボのため土曜日も開催となっています!

今回は、大山山麓と日野川流域の自慢の美味しい恵みが集合する「つながるマルシェ」とのコラボです!
鳥取県西部9市町村自慢の朝どれ新鮮野菜や農水産加工品、新米、注目スイーツも登場します!

商品の当たるクイズ大会や楽しいステージ、郷土芸能、ゆるキャラの登場などがあります。大人も子供もみんな楽しめるイベントとなっています。

大人気の大山Gビールをはじめ、475ビール(ヨナゴビール)も引続き出店、その他県内外のクラフトビールが集結します。

じびーるとき

令和元年9月27日(金曜日) 午後 3時から午後9時まで
令和元年9月28日(土曜日) 午前10時から午後9時まで

ところ

える・もーる一番街、ひまわり駐車場(やよいデパート跡地)

内容

  • 県内外からクラフトビールが集結します。
  • 地元大山Gビール、475ビール(ヨナゴビール)が出店されます。
  • ドリンク、フードとも、全て共通チケットでのお支払いになります。商品によっては、チケットが複数枚必要な場合があります。
  • 地元産品を使った、料理のお店やフードカーが出店されます。

主催

角盤町商店街振興組合

お問い合わせ先

角盤町商店街振興組合 (ジョイアーバン内)地ビールフェスタ in 米子 係
米子市角盤町一丁目27-6  アルファビル4階
電話:(0859)34-7013
リンク・新しいウィンドウで開きます … 地ビールフェスタ in 米子 公式ホームページ
Facebookページもあります。 リンク・新しいウィンドウで開きます … 地ビールフェスタ in 米子

協力

  • 角盤町エリア活性化プロジェクト (構成:米子市、鳥取県西部総合事務所、米子商工会議所、角盤町商店街振興組合、株式会社アバロン、米子市公会堂、米子第一交通株式会社、中心市街地活性化協議会)
  • 鳥取県西部地域活性化協会
  • 鳥取県
  • 米子市観光協会
  • 大山ブランド会

前売券

2,000円(500円×5枚つづり)
※前売券なら500円もお得です!

有効期限

3か月です。
前売券に有効期限が記載されていますので、ご確認ください。 

取扱場所

角盤町商店街振興組合、米子髙島屋、でいとす 角盤店、ホテル カクバン、ブックヤード・チャプター3&COMO、カフェ レクラン、鬼将軍、沖村ペンション、AKARI BREWING、松江ビアへるんで取り扱っています。

原子力防災現地研修会(見学会)が開催されます(令和元年11月)

米子市情報提供 / 2019年9月25日

 
げんしりょく目に見えない放射線や原子力発電の仕組み、原子力災害の特徴、防災・安全対策などについて皆さんに知っていただくための研修会(見学会)を、鳥取県が開催します。

参加を希望されるかたは、11月18日(月曜日)までに、鳥取県危機管理局原子力安全対策課までお申し込みください。

主催

鳥取県

とき

令和元年11月25日(月曜日)
午前10時30分から午後3時20分まで(移動時間除く)

当日集合場所・時間

(1)西部総合事務所  正面玄関付近(米子市糀町1丁目160番地)

出発:午前9時
解散:午後4時50分

(2)境港市役所  保健相談センター前(境港市上道町3000番地)

出発:午前9時40分
解散:午後4時20分

内容

島根県原子力防災センター

施設見学、放射線の基礎知識の説明、原子力防災の概要説明等

中国電力株式会社 島根原子力発電所

島根原子力館内見学、原子力発電所構内見学等

参加費

無料
※昼食は鳥取県で用意します。移動は貸し切りバスで行ないます。

応募締切

令和元年11月18日(月曜日)

募集人数

40人(応募人数が多い場合は先着順になります。)
後日、参加決定通知が送られます。

応募方法

下の申込用紙に必要事項を記入の上、ファクシミリ、Eメールでお申し込みください。
電話やハガキによるお申し込みも受け付けています。

チラシ・申込用紙

リンク・新しいウィンドウで開きます チラシ・申込用紙PDF 1.12メガバイト)

【参考】

申込み等、くわしくは次のリンク先をご確認ください。

リンク・新しいウィンドウで開きます … 参加者募集! 令和元年11月25日開催の第3回原子力防災現地研修会(見学会)(鳥取県公式ウェブサイト)

申込み・お問い合わせ先

鳥取県危機管理局原子力安全対策課

電話:(0857)26-7973
ファクシミリ:(0857)26-8805
Eメール:genshiryoku-anzen@pref.tottori.jp

令和元年10月からの介護保険サービスの変更点をお知らせします

米子市情報提供 / 2019年9月22日

かいご令和元年10月から介護保険のサービスを利用いただいたときの金額が変わります

令和元年10月からの消費税率10パーセントへの変更に伴い、介護保険サービスを利用いただいたときの自己負担額が変更になります。
これは、消費税率の引き上げによる介護サービス施設・事業所に実質的な負担が生じないよう、消費税対応分を補うものです。具体的な負担額につきましては、ケアマネジャー、介護サービス事業者等にご確認ください。 

 

 

区分支給限度基準額の変更

おもな在宅サービスでは、要介護状態区分に応じて上限額(支給限度額)が決められています。10月からの消費税率引き上げに伴い、利用者負担額も変更されます。
厚生労働省の事務連絡により、令和元年9月30日以前に発行した介護保険被保険者証は差替えを行ないませんので、改定後の区分支給限度基準額に読み替えてください。

要介護度別の区分支給限度基準額
  支給限度額(円)
【見直し後】 
支給限度額(円)
【見直し前】 
要支援1 50,320 50,030
要支援2 105,310 104,730
要介護1 167,650 166,920
要介護2 197,050 196,160
要介護3 270,050 269,310
要介護4 309,380 308,060
要介護5 362,170 360,650

施設を利用し た際の食費・ 居住費等の基準と なる額が変わります

消費税率引き上げに伴い、 施設利用の際の食費・ 居住費等の基準となる額(基準費用額)が変更されます。  

低所得のかたを対象とした施設での食事と居住費の利用者負担は、変更ありません

施設等における食事・居住費についても10月から消費税率の引き上げに伴う影響がありますが、低所得者のかたを対象とした食事・居住費に係る負担限度額については、変更はありません。

秋の全国交通安全運動が始まりました(令和元年9月)

米子市情報提供 / 2019年9月21日

 

スローガン:つくろうよ 事故なし 笑顔の鳥取県

令和元年9月21日(土曜日)から30日(月曜日)までの10日間、秋の全国交通安全運動が実施されます。

運動の重点

  1. 子どもと高齢者の安全な通行の確保
  2. 高齢運転者の交通事故防止
  3. 夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止
  4. 全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底
  5. 飲酒運転の根絶

秋口は日没時間の急激な早まりとともに、例年、夕暮れ時や夜間に交通事故が多発する傾向にあります。
このことを踏まえ、運動期間中は、歩行者・自転車利用者に対する反射材用品の活用と、自動車の前照灯の早期点灯や夜間の道路状況に応じたハイビームの適切な活用を推進するほか、重点項目に基づいて、子どもたちや高齢者への交通安全教育・街頭指導等を推進するなど、交通安全の関係者が市内各所で運動を展開します。皆さん、交通ルールを守るとともに正しい交通マナーを実践しましょう!

  

秋の全国交通安全運動推進式を実施しました

運動前日の9月20日(金曜日)に、米子市公会堂で推進式を実施しました。
推進式終了後、「鳥取県警察音楽隊」の演奏に合わせて、参加者一同が米子市役所まで国道9号線をパレードし、通行車両や沿道の皆さんに交通安全を広報しました。
推進式 推進式2

今後の予定

今後の取組みについては、次のとおり予定しています。

  • 9月21日(土曜日)に朝の街頭広報・交差点での安全確認励行街頭広報
  • 9月24日(火曜日)に夕暮れ時の交通安全広報
  • 9月25日(水曜日)に横断歩道マナーアップ広報
  • 9月27日(金曜日)に飲酒運転根絶広報

コンビニ交付システムのサービスを停止します(令和元年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日))

米子市情報提供 / 2019年9月20日

 コンビニシステム更新作業のため、令和元年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日)はすべてのコンビニ店舗等で、米子市の各種証明書を取得することができませんのでご注意ください。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いします。

なお、9月29日(日曜日)は行政窓口サービスセンターが開所していますのでそちらをご利用ください。
(開所時間午前8時30分から午後5時まで)

停止日時

令和元年9月26日(木曜日)から9月29日(日曜日)
午前6時30分から午後11時まで(終日)

問い合わせ先

市民課証明担当
電話:(0859)23-5144
ファクシミリ:(0859)23-5398
Eメール:shimin@city.yonago.lg.jp

米子市役所庁舎再編ビジョンを策定しました

米子市情報提供 / 2019年9月19日

よなごし現在、米子市が事務室として使用する市庁舎は、程度の差はあるものの、いずれも老朽化が進んでいます。また、本庁舎と第2庁舎の敷地の大部分は借地です。

このたび、このような市庁舎が抱える課題に中期的(おおむね20年)な視野に立ってどのように対応するのかなどについて、現時点での市の考え方を「米子市役所庁舎再編ビジョン」にとりまとめました。
今後は、再編の対象となる個別の施設ごとに、具体的な取り組みを進めていきます。

主な取り組み

本庁舎は、当面このまま使用します
  • 築36年の本庁舎はまだ使えることから、当面このまま使用します。ただし、敷地の大部分が借地であるため、引き続き、借地料の減額や買取交渉を行ないます。また、将来は移転する可能性もあるため、令和元年度から将来の移転先となる候補地探しに着手することとし、米子駅周辺のほか公共交通機関の利便性の高い場所を中心に調査します。 
第2庁舎は廃止します
  • 本庁舎と同じく借地である第2庁舎(築44年)は廃止し、他の庁舎への移転が完了した後に建物を取り壊します。
鳥取県と庁舎を共同設置・共同利用します
  • 鳥取県西部総合事務所敷地に県と共同で新たな庁舎を建設します。この庁舎では、県土整備局(県)と都市整備部(市)が連携しながら業務をします。そのほか、鳥取県西部県税事務所の本庁舎への受入れも進め、県および市の類似する部署が近くで仕事をすることで更なる住民サービスの向上をめざします。
ふれあいの里の施設機能を見直します
  • ふれあいの里に、子育て支援課・教育委員会などを移転し、子育て支援機能の強化を図ります。
その他
 
  • 第2庁舎の廃止により不足する事務室は、県との庁舎の共同設置、簡易な構造の庁舎の建設、既存の庁舎の空きスペースの活用などにより補います。

その他の取り組みなど、ビジョンの内容については次の資料をご確認ください。

 

資料

 

リンク・新しいウィンドウで開きます 米子市役所庁舎再編ビジョン(中期展望) (PDFファイル 680キロバイト)

「米子市美術館 第2回ミュージアムスクール」を開催します

米子市情報提供 / 2019年9月18日

 
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米子彫刻ロード 探検ツアー

1988年から2006年まで隔年で計10回開催された「米子彫刻シンポジウム」において国内外の作家たちにより公開制作された彫刻が並ぶ米子彫刻ロード。今回は、その多くの作品が設置されている米子市文化ホールから新加茂川沿いのコースを美術館学芸員による作品解説を交えて散策します。
参加無料で、どなたでもご参加いただけます。参加特典もご用意して、たくさんのご参加をお待ちしています。

とき

令和元年10月13日(日曜日)
午後2時から3時30分まで
※集合場所:米子市文化ホールオープンスペース(米子市末広町293番地)

探検コース

米子彫刻ロード(米子市文化ホールから新加茂川沿い)

注意事項

  • 事前申込は不要です。当日直接集合場所へお越しください。
  • 屋外で歩きやすい服装でご参加ください。
  • 少雨決行します。(当日の状況によってはコースを短縮して実施する場合があります。)
  • 台風等悪天候の場合は中止させていただきます。(当日の午前11時までに美術館ホームページにてお知らせします。)
  • 小学生3年生以下のかたは、保護者同伴でご参加ください。
  • 車いす等ご利用のかたで介助が必要なかたは、事前に米子市美術館までお知らせください。

参加者特典

戸田海笛《喜怒哀楽の図》ポストカード

お問い合わせ先

米子市美術館

電話:(0859)34-2424
ファクシミリ:(0859)33-0679
Eメール:art-museum@yonagobunka.net
リンク・新しいウィンドウで開きます … 米子市美術館ホームページ

幼児教育・保育の無償化の実施に伴う副食費の取扱いに変更があります

米子市情報提供 / 2019年9月8日

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幼児教育・保育の無償化の制度開始に合わせて、副食費の取扱いに変更があります。

副食費の考え方

3歳以上の保育所や認定こども園を利用する保育の必要な子どもは、給食費のうち副食(おかず、おやつ)にかかる費用をこれまで保育料に含んできました。無償化の実施に合わせて、副食費については考え方が見直され、次のような理由からこのたびの無償化の対象となる保育料からは切り分けられることとなりました。
無償化開始後、副食費は原則、保育所等への直接支払いに変更され、保護者負担として残ります。なお、3歳未満児の給食費はこれまでどおり保育料に含まれるため、変更はありません。(これまでどおり、保育料としてお支払いください)

対象外とする理由

  • これまでも保護者が負担してきた経緯があること
  • 在宅で子育てする場合でも生じる費用であること
  • 授業料が無償化されている義務教育の学校給食や他の社会保障分野の食事も自己負担されていること

副食費の金額について

副食費の金額については、米子市内で均一ではなく、各施設において実際に給食の提供に要した材料の費用を勘案して定めることとなっています。通われる施設によって副食費の金額は異なります。各施設から金額等について説明がありますので、新規入園時には副食費の額にも同意したうえで入園していただきますようお願いします。

  • 副食費の徴収額は施設のすべての子どもを通じて均一です。アレルギー除去食等の特別食を提供されている子どもの副食費も同じです。
  • 副食費には、おやつや牛乳、お茶代を含みます。調理に係る人件費や光熱水費、減価償却費は含みません。

副食費の徴収免除対象者

所得や子どもが第何子かによって、副食費の徴収が免除される世帯があります。認定内容によって徴収免除となる要件が異なりますので、次を参考に確認してください。なお、副食費の徴収免除対象者には、米子市から9月中に別途通知します。 申請は不要です。

2号認定(保育所、認定こども園(保育部分)に通う子ども)

  • 年収360万未満相当世帯の子ども
  • 所得階層にかかわらず、国カウント第3子(3歳から就学前まで)以降の子ども

1号認定(新制度幼稚園、認定こども園(教育部分)に通う子ども)

  • 年収360万未満相当世帯の子ども
  • 所得制限にかかわらず、国カウント第3子(満3歳から小学校3年生修了まで)以降の子ども

お問い合わせ先

米子市福祉保健部 こども未来局  子育て支援課
電話:(0859)23-5177、23-5178
ファクシミリ:(0859)23-5137
メール:kosodate@city.yonago.lg.jp