米子市議会 安田篤

official web site

令和2年 成人式(令和2年1月3日実施)…会場:米子市公会堂

未分類 / 2019年6月30日

  

令和2年米子市成人式は、1月3日に

開式のあいさつをする実行委員のようす   アトラクションで合唱を披露する山陰少年少女合唱団リトルフェニックス

令和2年米子市成人式は、令和2年1月3日(金曜日)に行ないます。

令和2年米子市成人式

日程:令和2年1月3日(金曜日) 
時間:午後2時から午後3時30分まで (受付:午後1時15分から)
会場:米子市公会堂

※例年の開催会場である米子コンベンションセンター多目的ホールは、令和元年6月から令和2年2月まで舞台照明および吊物機構設備の全面改修工事のため、また、以前に会場とした鳥取県立米子産業体育館も、令和元年10月から令和2年3月までメインアリーナの照明改修工事のため、それぞれ休館されますので、今回は米子市公会堂を会場といたします。

対象となるかた

平成11年4月2日から平成12年4月1日生まれで、原則として令和元年11月1日現在、米子市に住民登録があるかた

対象となるかたには、11月下旬までに案内状を発送する予定です。 
12月になっても案内状が届いていないかたは、生涯学習課までご連絡ください。

今は米子市に住んでいない。でも、以前住んでいて、成人式に参加したい…というかたは

「進学や就職などで市外に転出した」 
「令和元年11月1日までに転出する予定がある」 
「以前、米子市に住んでいたが、実家ごと転出した」

…などの理由で、11月1日現在、米子市にお住まいでないかたで米子市成人式に出席を希望される場合は、11月5日(月曜日)以降に、生涯学習課まで電話かEメールでお申し込みください。

お申し込みの際は、次の項目をお知らせください。

  • 案内状の郵送を希望される住所(実家の場合は世帯主の氏名も)
  • 氏名(ふりがな)
  • 生年月日
  • 電話番号

お申し込み・お問い合わせ先

米子市教育委員会事務局 生涯学習課 生涯学習担当

電話:(0859)23-5442・5443・5444
ファクシミリ:(0859)23-5568
Eメール:shogaku@city.yonago.lg.jp

期日前投票所を増設します・・・ホープタウン

米子市情報提供 / 2019年6月29日

 選挙 (2)投票率の向上、混雑緩和及び投票環境の整備による有権者の利便性の向上を図ることを目的とし、令和元年7月21日執行参議院議員通常選挙から、従来の米子市役所本庁舎と米子市淀江支所に加え、次のとおり、大型商業施設に新たに期日前投票所を設置します。

投票所の増設

増設する期日前投票所の名称

米子市第3期日前投票所

設置する施設の名称、所在地および設置場所

施設の名称   

ホープタウン

所在地

米子市米原二丁目1番1号

設置場所

店舗3階イベント広場に設置

設置期間

令和元年7月19日(金曜日)および7月20日(土曜日)

設置時間

開設時刻

午前10時

閉設時刻

午後6時

住吉体育館が新しくなりました

米子市情報提供 / 2019年6月28日

住吉体育館が新しくなりました

住吉体育館の改築工事が終了し、4月から市民の皆さんに使用していただいています。
新しくなった体育館の壁などには鳥取県産材が多用されており、多目的トイレや授乳室の設置などバリアフリーにも配慮した施設になっています。

新しい体育館の一部をご紹介します

住吉体育館の廊下
館内は木目調の落ち着いたデザイン

広々とした休憩室
休憩室も広々としています

 


バリアフリー化されたトイレ

授乳用イスと流し台
授乳室にはオムツ替え台もあるので、
小さなお子さんがいても安心です。

開館記念式典を行ないました

開館記念式典では関係者約60人が参加し、完成を祝いました。
伊木米子市長、地元自治会ならびに工事関係者の皆さんとともに、開館を記念してテープカットを行ないました。
式典の後は、住吉少女バレーボール部と米子北斗中学校女子バレーボール部による記念試合が行なわれました。


当日は強風のため、屋内でテープカット

試合風景
白熱したとてもいい試合でした

 

住吉女子と北斗中学の記念写真
ご協力いただいた選手、関係者の皆さん、
ありがとうございました。

 

旧加茂川と土蔵及び隣接の後藤家

情報提供 / 2019年6月28日

旧加茂川と土蔵

川岸に建ち並ぶ白壁の土蔵と数多く架けられた橋が、江戸時代に商港として栄えた往時の面影を偲ばせて情緒豊か。
橋を渡って寺町界隈に足を延ばせば、どこか懐かしい風情ある町並みに出会えます。
この町並みを水面からご覧いただける遊覧船もあります。
また、旧加茂川沿いにある地蔵群は、平成28年に日本遺産に認定された「地蔵信仰が育んだ日本最大の大山牛馬市」のストーリーを構成する文化財のひとつになっています。

JR米子駅から車で約5分。近くに有料駐車場あり。
JR後藤駅から徒歩で約15分。
リンク … 日本遺産
【資料】リンク・新しいウィンドウで開きます 米子・加茂川 地蔵さん巡りリーフレットPDF 4.89メガバイト)

 

後藤家

(内部の一般公開はされていません)

江戸時代に海運業を営み、藩の米や鉄を船で運ぶ特権を与えられていた回船問屋の屋敷。
母屋はもちろん一番蔵や二番蔵も寛政期以前のもので、格子戸や本瓦葺の屋根などが古い町屋の貫祿を見せる国の重要文化財です。

 

地ビールフェスタin米子(令和元年6月28日開催)

米子市情報提供 / 2019年6月27日

 

「地ビールフェスタ in 米子」6月28日(金曜日)に開催されます

『地ビールフェスタ in 米子』 が開催されます。

冷たいビールのおいしい季節がやってきました!!
今月のテーマは、 『サマーハロウィン』です。
「仮装・コスプレ」コンテストが開催されます!
当日仮装をして参加するだけで当日エントリーできます。
豪華賞品も用意されていますので参加してみてはいかがでしょうか!

涼しい野外の開放感と風を感じながら喉にしみるクラフトビールを楽しんでみてはいかがでしょうか。
大人気の大山Gビールをはじめ、475ビール(ヨナゴビール)も引続き出展、その他県内外のクラフトビールが集結します。

※次の画像をクリックすると、大きなサイズの画像が開きます。

とき

令和元年6月28日(金曜日) 午後3時から9時まで

ところ

える・もーる一番街、ひまわり駐車場(やよいデパート跡地)

内容

  • 県内外からクラフトビールが集結します。
  • 地元大山Gビール、475ビール(ヨナゴビール)が出店されます。
  • ドリンク、フードとも、全て共通チケットでのお支払いになります。商品によっては、チケットが複数枚必要な場合があります。
  • 地元産品を使った、料理のお店やフードカーが出店されます。

山陰歴史館を紹介

情報提供 / 2019年6月27日

建築(旧米子市庁舎)概要

外観長い間米子市役所として市民に親しまれてきた赤レンガ色のモダンな洋館は、昭和5年(1930)に建築。鉄筋コンクリート3階建てで、規模も大きく、タイル張りの建物は遠くからでも目を引くほど建築当時としては山陰随一です。

設計者は、早稲田大に建築科を創設し、国の重要文化財となっている大隈記念講堂も手掛けたことで知られる、建築家で工学博士の故佐藤功一氏ら。

建物は地盤が軟らかいのを考慮して、地震に強い近世欧米式「鍵の手造り」で施工され、工費は21万5千円、当時の市の予算に匹敵する資金が投入されました。市の有形文化財昭和52年(1977年)に指定。


現在では、化石や民俗資料などを展示する歴史館として生かされ、良き時代の美しい風貌とともに文化の香りを放っています。

JR米子駅から車で約3分。JR米子駅から徒歩で約12分。

 

株式会社大山どり様に感謝状を贈呈しました

米子市情報提供 / 2019年6月26日

 株式会社大山どり様に感謝状を贈呈しました

令和元年6月19日の給食に株式会社大山どり様から約14,000食分の「大山どりのから揚げ」をご寄付いただいたことに対し、市長から感謝状を贈呈しました。

本市の学校給食の充実並びに児童生徒への食育推進のため、給食用食材をご寄付いただいたそのご厚意に対し、改めて深く感謝の意を表します。
株式会社大山どり様に感謝状を贈呈しました。

義方小学校1年1組の児童たちが、おいしそうに給食を食べています。

深田氏庭園を紹介

情報提供 / 2019年6月26日

この庭園は、伯耆国の開拓に関わった豪族 深田氏が、江戸時代前期に住宅書院南面に築いた庭園。
江戸時代に定型化した庭園様式の意匠や技法が凝らされており、国の名勝に指定されています。

池泉観賞式の小庭園で、蓬莱庭園の傾向も見られる。西南角に築山を設け、ここに後醍醐天皇を祀る祠がある。築山の前には、三尊手法に枯滝石組を表現し、池泉中に右手から鶴島、
亀島の二島を配し、さらにその左手(東北角)に集団石組を設けている。写実的な鶴島・亀島の配置は絶妙で、江戸時代の定型化した庭園様式の中にも独創性が認められる。

深田氏庭園ふかだしていえん

 

JR米子駅から車で約15分、駐車場あり。JR東山公園駅から徒歩で約10分。
見学希望のかたは、事前に深田家…電話:(0859)33-3445までご連絡ください。

彫刻ロード清掃活動(ご案内)

米子市情報提供 / 2019年6月25日

 

seisoukatudou1
写真は、前回の清掃活動の様子です。

米子駅から湊山公園に向かって加茂川沿いを散策できる「彫刻ロード」をご存じですか?
ライトアップでおなじみの米子城跡にもつながるアートな一本道。米子市は、戸田海笛(1888~1931)、杵谷精一(1897から1970)、辻晉堂(1910から1981)流政之(1923から)ら、近・現代彫刻の偉大な先駆者と早くから深い関わりを持っている土地柄です。米子彫刻シンポジウムで制作された作品は、彫刻ロードを中心に、市内各所に設置されています。

そんな、アートな一本道。市民の皆さんにも観光などで来られるお客さまにも居心地の良いきれいな散策道であってほしい…。そんな思いから、米子彫刻ネットワークと米子市の主催で、隔月のボランティア除草を行なっています。皆さんの手で米子の街を綺麗にしませんか?ぜひ、市民の皆さんのご参加をお待ちしています!

とき

令和元年7月7日(日曜日) 午前8時から9時まで
※参加申込不要。少雨決行

集合場所

午前8時までに米子コンベンションセンター(ビッグシップ)向かい側の立体駐車場前に集合してください。
※車でお越しの際は、立体駐車場に駐車のうえ駐車券をお持ちください。(無料駐車処理します。)

持ち物

各自、軍手、草刈カマ、火バサミなど道具をご持参ください。
また除草作業など軽作業ができる服装でお越しください。
必要に応じて、各自で飲み物をご持参ください。

国史跡 米子城跡を紹介します

情報提供 / 2019年6月25日

 

西伯耆の拠点的な城であった米子城は、山陰で最初に築かれた近世初期の城郭です。
天守のあった標高90メートルの湊山は、北側に丸山、東側に飯山、さらに南西側には中海という天然の要衝を擁する地で、この城山を内堀で囲み、さらに外郭に武家屋敷を配し、外堀を巡らせるという、典型的な平山城の特色を備えていました。

湊山頂上には、四層五重の天守閣と四重櫓という大小2つの天守が、華麗に連なっていました。
江戸時代に発布された「一国一城令」の下、例外として存続を許された「支城」と呼ばれる城のなかで、このような天守をそなえたものは全国でも稀です。
城の建物は、ほとんど姿を変えることなく、明治にいたるまでその偉容を誇りました。

その城の建物は残っていませんが、石垣や礎石などは城郭の形態をよくとどめ、その構造を知ることができる城跡として重要です。また、米子城に関する文献・絵図資料なども数多く、良好な状態で伝えられています。
そのため、平成18年1月26日、米子城跡は国史跡に指定されました。

時代は慶長6年(1601年)、このときわずか12歳の中村一忠は、父・一氏が関ヶ原の合戦で功績をあげたことにより、伯耆国の城主として十八万石を与えられました。吉川広家が天正19年(1591年)に築きはじめた城を、中村一忠が完成させたといわれています。こうして、米子城を中心とする新しい地域が繁栄するようになりました。

在りし日の米子城

しかし時を経た明治の初め、米子城はわずかな金銭で売却され、取り壊されるという運命をたどります。
城跡は現在、市民の憩う公園となり、米子市街や中海を眼下に従えて、島根半島や大山までもが眺められる天守台は絶好の展望地となっています。
志し半ばで20歳の生涯を終えた若き城主は、山陰随一とうたわれた我が名城の、石垣だけを残す姿を知るよしもありません。


【写真:城山上空から米子市街・大山を望む】

現在、内堀から内部は、飯山と湊山の一部を除き、「湊山公園」となっています。
また、城山一帯には、市街地に残る数少ない貴重な自然が保護されており、多くの動植物に接することができます。
城山はウォーキングコースとしても市民に親しまれ、ふもとから約15分の頂上から望む大山、日本海、島根半島、中海は絶景です。

米子城跡に関するさまざまな情報は次のリンクから
 リンク・新しいウィンドウで開きます … もっと知りたい!米子城

【参考資料】

新しいウィンドウで開きます  米子城跡リーフレット
PDF 1.60メガバイト)
新しいウィンドウで開きます  米子城パンフレット
PDF 3.98メガバイト)