米子市議会 安田篤

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第45回米子がいな祭 交通規制のお知らせ

情報提供 米子市 / 2018年7月21日

 「第45回米子がいな祭」が、平成30年7月28日・29日に開催されます。

これに伴い、祭りの前日7月27日夜から駅前通りが車両通行止めになるのをはじめ、28日は市役所付近や湊山球場周辺、29日は湊山公園・米子港周辺などで、車両通行止めや一方通行の交通規制があります。

ご迷惑をおかけしますが、ご協力をお願いします。

交通規制図

次の画像をクリックすると、別ウインドウ・タブでPDFファイルが開きます。(520キロバイト)
規制図リンク

鳥取県の架空請求・・・鳥取県消費生活センター

情報提供 / 2018年7月19日

  • 心当たりの無い請求は無視!

 鳥取県消費生活センターは、昨年度の県内の相談状況をまとめた。相談件数は7056件と過去5年間で最多となった。メールやハガキを一方的に送りつけ、アダルトサイトの未納料金があると偽ったり、公的機関をかたって民事訴訟が起こされたとありもしない事実を通知したりして、現金をだまし取る架空請求の手口が増えているという。

同センターによると、県の窓口には3500件、各市町村には3556件が寄せられた。県に寄せられたうち最も多かったのは、アダルトサイトの未納料金の架空請求についての相談で718件。件数は前年度(682件)より微増した。

一方で、身に覚えのない請求や不審電話などが679件で、前年度の約5倍となった。うち、架空の民事訴訟を持ちかけるなどといったハガキが届いたという相談が約450件で最多となった。

具体的には「法務省管轄支局」や「国民訴訟お客様管理センター」といった、実態のない公的機関を名乗って「消費料金に関する訴訟最終告知」と記載したハガキを一方的に送り「裁判取り下げに必要」などと装い、現金をだまし取ろうとするもの。

県警生活安全企画課によると、昨年の特殊詐欺全体の被害額は約1億470万円。ハガキによる被害は2件で、被害額は計115万円だった。

県警捜査2課は、メールやプリペイドカードによる特殊詐欺の手口が世間に知られて警戒が高まったため、以前は多かった、ハガキによる架空請求が復活したのではないかとみている。不審なメールやハガキなどは詐欺の可能性が高いので相談してほしいと呼び掛けている。

最後に架空請求に関して気をつけるべきことをまとめさせていただきます。

  • 心当たりの無い請求は無視!
  • 迷惑メール設定をして新たに同じアドレスから来ないようにする
  • 送られてきた不審なメールに書かれているアドレスや電話番号に連絡をとらない。
  • 郵便書類の場合、特別送達の印が押されている物が手渡しされた場合、無視してはいけない
  • 裁判所から特別送達や付郵便送達が来たら、消費生活センター、弁護士、警察に相談する

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第38回(平成30年)全日本トライアスロン皆生大会

情報提供 米子市 / 2018年7月12日

第38回全日本トライアスロン皆生大会…7月15日開催!

誇りと感謝を込めたチャレンジの日

ランのイメージ

38回目の開催となった全日本トライアスロン皆生大会。
今年は『輝かしい歴史のランドマーク 目指す人、支える人、心ひとつに』をテーマに、選手とボランティアの熱い1日が始まります。
日本トライアスロン発祥の地「皆生」に、昨年同様全国から個人の部940名、団体の部60組の鉄人達が集います。
トライアスロンとは、スイム3キロ、バイク145キロ、ラン42.195キロの過酷なレースです。
午前7時に皆生海岸をスタートし、大自然のジェットコースターのようなバイクコース。ランでは境港を駆け抜け、ゴールのどらドラパーク米子東山陸上競技場をめざします。

大会は、たくさんの温かいボランティアの皆さんに支えられ、選手は沿道の声援に勇気づけられながらひたむきにゴールに向かいます。
多くの市民の皆さんの暖かいご声援をお願いします。

第38回全日本トライアスロン皆生大会

開催日:平成30年7月15日(日曜日

お願い

大会当日、ゴール付近では駐車場不足が予想されます。
東山陸上競技場にお越しの場合は、できるだけ公共交通機関をお使いください。
(JR山陰本線「東山公園駅」が最寄り駅です。)

リンク(新しいウィンドウで開きます) … 皆生トライアスロン

お問い合わせ先

皆生トライアスロン協会
電話:(0859)34-2819

アスベスト撤去支援事業(平成30年度)

情報提供 米子市 / 2018年7月11日

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吹付けアスベスト対策費を支援します

米子市では、アスベスト飛散による健康被害を防止し、安全・安心な生活環境を確保するため、民間建築物のアスベスト除去等工事(除去・封じ込め・囲い込み)費用の一部を助成します。

 アスベスト撤去支援事業

対象となる建築物

米子市内に建つ建築物で、次の1から3までの要件すべてに該当するもの

  1. 吹付けアスベスト等(吹付けアスベストまたはアスベスト含有吹付けロックウール)が施工されたもの
  2. 建築基準法第9条に基づく措置が命じられていないもの
  3. 本事業以外で国・県などから補助を受けていないもの

対象となる事業

吹付けアスベスト等の除去等(除去・封じ込め・囲い込み)に係る工事
(除去したアスベストの処分費を含む。)

補助金の額

除去等工事に要する費用(補助対象事業費)の3分の2
(補助対象事業費は、建築物1棟あたり1,500万円を限度とします。)

申請の受付

  • 申請期間:平成30年7月2日(月曜日)から12月26日(水曜日)
  • 受付窓口:米子市役所本庁舎2階 建築相談課
  • 募集件数: 予算の範囲内で対応します。なお、先着順となります。

その他の注意事項

申請にあたっては、事前に建築相談課へご相談ください。
その際、次の書類をご持参ください。

  1. 除去等工事費用の見積書の写し
  2. 除去等を行なう箇所を明示した建物平面図
  3. 付近見取図
  4. 対象建物の所有者であることが確認できる書類
  5. アスベスト分析結果書類、吹き付けられている箇所の写真等