米子市議会 安田篤

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倉吉市議選がスタート!!

公明党 / 2017年9月26日

24日、倉吉市に市議会議員選挙遊説がスタートしました。
とりかい幹男候補の応援で行っています。
前回トップなので切り崩しに合っています。応援お願い致します。

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脳脊髄液減少症患者の障害年金

公明党 情報提供 / 2017年9月20日

脳脊髄液減少症公明新聞:2017年9月5日(火)付

実態を反映した認定に
公明や団体の指摘で厚労省 診断事例集を見直し

医師が「肢体」に限らず心身両面で症状を記入

脳脊髄液減少症患者が実態に即して障害年金を受けられるように、厚生労働省は、障害認定に大きな影響を与える医師の診断書の内容などを示す診断事例集を見直し、8月1日から運用を開始した。これまで、事例集での診断書の様式が、必ずしも同症患者に当てはまらない「肢体の障害用」のみだったが、今回、「その他の障害用」が追加された。患者の要望を受け、公明党が後押しした。

同症は、体への強い衝撃によって脳や脊髄を覆う硬膜に穴が開いて髄液が漏れ、頭痛や目まい、倦怠感など多様な症状が現れる病気だが、医師らに十分に理解されているとは言い難い。

このため厚労省は2012年、診断事例集を作成し、障害認定されるケースを等級ごとにまとめ、診断書の様式を示した。しかし、示されたのは「肢体の障害用」のみ。身体と精神の両面に及ぶ同症の症状を主治医が適切に記すのが難しかった。

そこで、厚労省は今回、「その他の障害用」診断書を使って事例集を見直した。これには、日常生活で不自由な点の事例などが詳細に記されている。

事例集の見直しについては、公明党の同症対策プロジェクトチーム(山本博司座長=参院議員)が16年3月と11月、患者団体と厚労省の意見交換の場を設け、団体側が問題点を指摘したことをきっかけに、同省が検討していた。

長年、願ってきた朗報

今回の事例集の見直しについて、認定NPO法人脳脊髄液減少症患者・家族支援協会は評価しており、障害認定手続きなどの支援に携わる同協会の社会保険労務士チームが本紙にコメントを寄せた。

この中では、今回の見直しについて、「画期的。その意味するところは大きい」と高く評価。全身にわたって障がいが起こり得る同症患者にとって「長年、願ってきた朗報」だとして、認定の対象となる患者の拡大に期待を寄せた。その上で、認定に当たる日本年金機構の今後の対応をしっかり見極めていく考えを示した。

 

あんしんトリピーメールに登録を!

情報提供 / 2017年9月19日

toripytop2「あんしんトリピーメール」は、鳥取県・県内市町村・警察等から、安全・安心に関する情報がメールで届く、鳥取県の登録制メール配信サービスです。
登録いただいた方の携帯電話等に、鳥取県内の気象情報、防災・防犯情報、生活健康情報などがメールで届けられます。

 

 

配信内容

  • 気象注意報・警報 (大雨警報、大雪警報、竜巻注意情報など)
  • 地震情報(震度3以上)
  • 津波情報 (大津波警報、津波警報、津波注意報など)
  • 防災・危機管理情報(災害情報(避難勧告等)など)
  • ライフライン情報(停電情報など)
  • 公共交通情報(列車運休、航空機欠航情報など)
  • 道路情報(道路の通行止め情報など)
  • 生活・健康情報(5、黄砂、花粉、熊等目撃、鳥インフルエンザ、熱中症、食中毒情報など)
  • 防犯情報 (不審者、行方不明者情報など)
  • 交通安全情報(交通安全に関する情報など)
  • 安心安全イベント情報

   ※配信情報の種類や地域を選択することができます。 

 

米子市の産後ケア事業

米子市 / 2017年9月18日

産後ケア産後ケア事業とは

指定の施設で、ショートステイ(宿泊)やデイケア(日帰り)でお母さんと赤ちゃんのケアや授乳・育児の相談等が受けられる事業です。

 

 

 

対象

次のすべてにあてはまるお母さんと生後4か月未満のお子さん

  • 申請・利用の時点で、米子市に住民票のあるかた
  • ご家族などから、家事、育児などの充分な産後の援助が受けられないかた
  • お母さんに強い育児不安があるかた

 

内容

  • 育児相談
  • 授乳相談
  • お母さんの食事の提供
  • 必要時、母体ケア(健康相談、乳房のお手入れ等)、乳児ケア(健康状態、体重、栄養状態等の確認、もく浴支援等)を受けることができます。
  • 詳しくは、米子市のHPを参照ください。

御存知ですか? 米子市産後ヘルプサービス

米子市 / 2017年9月17日

産後ヘルプサービス1産後ヘルプサービス

出産後のお母さんは、身体の回復がまだ十分ではないことから、家事や育児などの援助を必要とします。また、精神的にも不安定になりやすい時期でもあります。
そこで、米子市では、核家族などで出産後に家事などのお手伝いを必要とする家庭に、社団法人米子広域シルバー人材センターからヘルパーを派遣し、お母さんの精神的・肉体的負担を軽減し、産後の生活を支援するための産後ヘルプサービス事業を行なっています。

利用できるかた

米子市にお住まいで、出産し退院した翌日から1か月以内(多胎出産の場合は、出産から1年以内)で、昼間に家事などの手助けを得られず、日常生活に支障のあるかた

ご利用期間

退院後1か月で20日を限度
(多胎出産の場合は出産後1年で35日を限度)

ご利用時間

午前9時から午後5時まで、1日1回4時間以内(日曜、祝日、年末年始は除く。)

利用料

1時間あたり700円(生活保護世帯、市民税非課税世帯は無料)

支援内容

  • 産後ヘルプサービス食事の準備と後かたづけ
  • 衣類の洗濯
  • 部屋のそうじと整理整頓
  • 食べものや生活必需品の買物
  • おむつ交換の補助
  • 赤ちゃんのおふろの補助
  • 上のお子さんの世話
  • 生活や育児に関する助言

       など

夏季五輪、24年100年ぶりパリ&28年44年ぶりロス決定…ともに3度目

情報提供 / 2017年9月16日

オリンピック1 国際オリンピック委員会(IOC)は13日、リマで総会を開き、2024年夏季五輪の開催都市をパリ、28年大会はロサンゼルスとすることを正式に決めた。2大会同時決定は五輪招致の深刻な冷え込みを受けた異例の措置。パリは100年ぶり、ロスは44年ぶりで、ともにロンドンと並ぶ最多3度目の開催になる。

 24年五輪の招致はパリとロスを含む5都市が立候補したが、財政負担に対する住民の反発などでローマ、ハンブルク(ドイツ)、ブダペストが相次ぎ撤退。22年冬季五輪招致に続いて2都市しか残らなかった。五輪憲章では開催都市は基本的に大会の7年前に選ぶことになっているが、開催能力の高いパリ、ロスの両方を確保するため、7月の臨時総会で同時決定案を承認。その後、ロスが28年大会の開催を受け入れた。

 バッハ会長は「IOCと両都市にとってウィン、ウィン、ウィンの状況だ」と歓迎した。夏季五輪開催都市の同時決定は、1921年の総会で24年パリ、28年アムステルダム両大会を決めて以来96年ぶり。パリはエッフェル塔周辺やシャンゼリゼ通りなどの観光名所が会場となる計画で、ロスは会場の97%が既存または仮設でコスト削減を実現。両都市でのパラリンピック開催も同時に決まった。

 ◆空手追加種目パリは前向き

オリンピック2 五輪開催都市がIOCに実施を提案できる追加種目について、フランス・オリンピック委員会のマセリア会長は13日までに「わが国の空手の登録競技者は約30万人と多い。トップ選手のレベルの高さは世界選手権で実証済み。東京五輪で実施される追加種目の観客数、テレビ視聴率などを見極めた上で検討する」とパリ五輪で候補の一つとなるとの見通しを示した。

カワウ・アオサギの捕獲の実施をします

情報提供 / 2017年9月15日

カワウ このたび、日野川水系漁業協同組合の実施により漁業への被害防止のための有害鳥獣の捕獲(駆除)が行なわれます。 
捕獲の概要は次のとおりですのでご承知ください。

実施期間

  平成29年9月26日(火曜日)から11月14日(火曜日)まで

  ※期間中の日の出から午前9時まで及び午後3時から、日没までを原則とし必要に応じて実施されます。

捕獲する鳥獣名

  カワウ・アオサギ

捕獲方法

  銃器使用

実施者

  日野川水系漁業協同組合(米子市熊党410)

  • くわしくは、日野川水系漁業協同組合(電話:(0859)27-3257)までお問い合わせください。
  • 日野川流域の他町村でも同様の捕獲が実施されます。

実施区域

  大川樋門(山陰道米子バイパスの橋、上流約1km)から
伯耆町(鳥取県企業局敷地より、上流約500m)に至るまでの区域

 

 

米子髙島屋東館の活用事業企画を募集します

情報提供 米子市 / 2017年9月14日

高島屋1米子市では、米子市が株式会社米子髙島屋から平成29年末に寄附を受ける予定の、米子髙島屋東館及び米子髙島屋第一駐車場並びにこれらの敷地(以下「対象物件」という。)の有効な活用について、民間事業者からの企画提案を募集し、角盤町エリアのにぎわいの創出及び再活性化が見込まれる事業を実施する者の選定を行なうため、公募型プロポーザル(以下「本プロポーザル」という。)を実施することにしました。
本プロポーザルに参加を希望する事業者は、平成29年9月11日から平成29年10月2日までにお申込みください。

公募型プロポーザルの内容

対象物件を提案者が取得したうえで、角盤町エリアのにぎわいの創出及び再活性化を目的として、提案者自らが対象物件を利用し、又は活用して実施する事業に係る企画の提案

参加申込み

提出書類

 本プロポーザルに参加を希望する事業者は、「米子髙島屋東館の活用事業企画募集要項で参加条件をご確認のうえ、次の書類(正本(押印したもの)1部、副本10部)を提出してください。

詳しくは、米子市のHPをご覧ください。

高島屋

皆生市民プール休館のお知らせ

情報提供 米子市 / 2017年9月13日

プール1皆生市民プールは、小プール壁修繕工事及びプール清掃のため、現在休館しています。利用者の皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。

 また、鳥取県ホームページなどの一部情報では9月12日の「とっとり県民の日」に合わせ、皆生市民プールも無料開放されることになっていましたが、9月12日は工事期間中のためプールをご利用いただけません。

 

 皆生市民プール臨時休館日

 臨時休館日:平成29年8月28日(月曜日)から9月15日(金曜日)まで

       トレーニングルーム及びトレーニングホールは通常通り営業しています。

 皆生市民プール

電話:(0859)34-6750   ファクシミリ:(0859)34-0250

プール

9月10日から16日まで「自殺予防週間」です!―眠れていますか?十分な睡眠は心と体の栄養です―

情報提供 米子市 / 2017年9月12日

こころ…このごろ眠れていますか?

人は、眠っている間に体や心の疲れが回復します。そのため、眠れない日が続くと、心身にさまざまな不調が現れます。不眠の症状として「寝つきが悪い」「途中で目が覚める」「熟睡感がない」「日中、眠くて我慢ができない」などがあります。当てはまるものがあれば自分の睡眠を見直してみましょう。

不眠が続くと…

よく眠れない状態が続くと、日中の疲労感が増し、気持ちが不安定になります。ミスやイライラ感が増したり、集中力が低下するだけでなく、うつ病などの原因になりかねません。また、血圧や血糖の上昇につながり、生活習慣病を引き起こすこともわかってきました。十分な睡眠をとることが、うつ病や生活習慣病の予防や早期発見につながります。

ひとりで抱え込まずに、相談を

不眠の症状が2週間以上続く場合はひとりで抱え込まず、かかりつけ医や専門の医療機関(精神科・神経科・心療内科など)、こころの相談窓口に早めにご相談ください。

心の相談

こころの相談窓口(平日:午前8時30分から午後5時15分)

米子市健康対策室   電話:(0859)23-5452

西部総合事務所福祉保健局   電話:(0859)31-9310

鳥取県立精神保健福祉センター   電話:(0857)21-3031