米子市議会 安田篤

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水鳥を守る会

49回古紙回収を実施

平成30年 4月 14日

雨の心配をしましたが、穏やかな天候に恵まれて、無事故で49回目の古紙回収を終える事が出来ました。
「伯仙地区水鳥を守る会」が結成されたのは今から33年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を米子水鳥公園管理費として寄贈する活動を現在まで続けています。
大量の回収ありがとうございました。皆様の協力に感謝申し上げます。

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米子水鳥公園にて贈呈式をしました

平成30年 2月 11日

いつも古紙回収に取り組んでいる「伯仙地区水鳥を守る会」の会員様に声掛けをし、エサ代にと収益の一部を贈呈いたしました。

米子水鳥公園のある中海周辺は山陰屈指の野鳥の生息地です。
そして水鳥公園は、毎年約1000羽のコハクチョウが飛来する西日本最大の集団越冬地です。

朝8時でしたが、餌場に飛び立った後で、約50羽ぐらいしかいませんでした。
次から次と飛び立つコハクチョウを観ました。
これからも贈呈できるように頑張ってまいります。

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第48回古紙回収を実施

平成29年 11月 18日

昨夜から雨が降り中止も検討しましたが、小雨のということで強行しました。
無事故で48回目の古紙回収を終える事が出来ました。
「伯仙地区水鳥を守る会」が結成されたのは今から32年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
大量の回収ありがとうございました。皆様の協力に感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い致します。

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第47回古紙回収を実施

平成29年  5月 20日

晴天で汗ばむ状況の中、47回目の古紙回収を実施しました。

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 第46回古紙回収を実施

平成28年 11月 12日

恒例になりました、本年2回目の古紙回収を本日実施しました。
晴天に恵まれて、大量の回収が出来ました。
また、たくさんの方の協力を頂き感謝申し上げます。
今回は、コハクチョウのエサ代としての贈呈式を計画してみたいと思います。

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 第45回古紙回収を実施

平成28年  5月 14日

晴天で汗ばむ状況の中、45回目の古紙回収を実施しました。
「伯仙地区水鳥を守る会」が結成されたのは今から30年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
今回の実施日には、30周年を祝って豚汁を堪能し、大量に回収できました。
大量の回収ありがとうございました。皆様の協力に感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い致します。

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第44回古紙回収を実施

平成27年  10月 17日

晴天で汗ばむ状況の中、44回目の古紙回収を実施しました。
「伯仙地区水鳥を守る会」が結成されたのは今から30年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
今回の実施日には、30周年を祝って豚汁、おにぎりで祝宴をしようの事でしたが、持ち越しとなりました。
次回の開催日には必ず実施をし、盛り上がりたいと思います。
大量の回収ありがとうございました。皆様の協力に感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い致します。

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 第43回古紙回収を実施

平成27年  5月 16日

霧雨が降る状況でしたが、43回目の古紙回収を実施しました。

「水鳥を守る会」が結成されたのは今から30年前の1985年です。
 年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
次の実施日には、30周年を祝って豚汁、おにぎりで祝宴をしようと盛り上がりました。
皆様の協力に感謝申し上げます。
今後とも、よろしくお願い致します。

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 第42回古紙回収を実施

平成26年 11月 22日

晴天の中、古紙回収を実施しました。

前日の雨が嘘のような快晴になり、皆様の協力で大量の新聞等が回収できました。
昨年度は、収益金で図書の贈呈をしましたが、今年度は水鳥の餌代にしようと思っています。
党員の皆さんのご意見を伺いたいと思います。
今後ともご協力をお願いいたします。

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 第41回古紙回収を実施

平成26年 4月19日

快晴の中、地域の皆様の協力により、古紙回収が出来ました。ありがとうございました。
長い間、沢山の方にご協力を頂き、41回も実施できました。「水鳥を守る会」が結成されたのは今から28年前の1985年です。当時は、今のようにごみの集積場で回収することもなく、各家庭に沢山山済みの状態でしたので、大量に回収することが出来ました。
今では、量は少なくなりましたが、少しでもリサイクルが出来ればと頑張っています。この収益金で、水鳥の餌や地域のために活用します。今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 

 

  

 

  

 

 第40回古紙回収を実施 

平成25年12月 7日

これまでは、水鳥の餌代にと「米子市水鳥公園」に収益金と古米を贈呈して来ました。
今年は、廃品回収で協力頂く、地元に貢献しようと党員で協議した結果、伯仙小学校に71冊の図書贈呈することができました。川上校長先生からは、「大変にありがとうございます。新しい本を喜んで読んでくれると思います。」と感謝の言葉を頂きました。
「水鳥を守る会」が結成されたのは今から28年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。
行政の回収が定例化して、家でのストックがないため、少なめに推移していますが、今回は、4トン車一杯になりました。
 次回は、来年4月に行います。ご協力をお願い致します。

 

 第39回古紙回収を実施 

 
 平成25年 5月18日

 

快晴の中、地域の皆様の協力により、古紙回収が出来ました。ありがとうございました。

長い間、沢山の方にご協力を頂き、39回も実施できました。「水鳥を守る会」が結成されたのは今から28年前の1985年です。当時は、今のようにごみの集積場で回収することもなく、各家庭に沢山山済みの状態でしたので、大量に回収することが出来ました。

今では、量は少なくなりましたが、少しでもリサイクルが出来ればと頑張っています。この収益金で、水鳥の餌や地域のために活用します。今後とも、ご協力よろしくお願いいたします。

 

 伯仙小学校に71冊の図書贈呈!!

平成25年2月28日

 「伯仙地区水鳥を守る会」は、伯仙小学校に71 冊の書籍を贈呈致しました。これまでは、水鳥の餌代にと「米子市水鳥公園」に収益金と古米を贈呈して来ましたが、今回は、廃品回収で協力頂く、地元に貢献しようと党員で協議した結果、伯仙小学校に決定しました。川上校長先生からは、「大変にありがとうございます。4月から児童に貸し出します。新しい本を喜んで読んでくれると思います。」と感謝していました。
「水鳥を守る会」が結成されたのは今から28年前の1985年です。
年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。

「水鳥を守る会」の20年以上にわたる地道な活動が地域に大きな共感の輪を広げたことによって米子市から2度にわたって感謝状を受賞しました。田中幸雄代表は、今後も廃品回収を、地元の協力を頂きながら活動を続けたいと語っています。

 

 

 プルトップ回収で車椅子を贈呈(伯仙地区水鳥を守る会も協力)

平成25年1月23日

 皆さん、嬉しいお知らせです。この度、公明党安田グループで約10年間集めたプルトップで車椅子を贈呈致しました。写真中央で京力さん(淀江の学会員さん)が乗っている車椅子です。
贈呈先は、「巌ケア・パートナーズ」という小規模多機能型介護施設です。小規模多機能型とは、地域に密着した小規模施設で、「通所サービス」を中心に、要介護者の状態や希望等に応じて、「訪問サービス」「短期入所サービス」を組み合わせて、介護、機能訓練、日常生活上必要なサービスを一元的に提供する施設を言います。
最初は、プルトップをいくら集めても、なかなか貯まらない現実に諦めかけていましたが、大きな活動と協力により、ドラム缶2本分、約600キロを回収し今回の贈呈となりました。この活動を竹安施設長さんに話しをしたら、大変恐縮されておられて、「大切に使わせて頂きます」と感謝しておられました。党員の皆さまには、本当にありがとうございました。引き続き2台目を目指して回収に励みたいと思います。 

 

  第38回古紙回収を実施 

 
 
 平成24年10月27日

快晴の中、大量の古紙回収が出来ました。

沢山の方にご協力を頂き、今回も実施できました。「持続は力なり」と赤井さんが言っていたように、続けて行きたいものです。

20年近く貯めていたプルトップを一緒に出しました。この収益金は、介護施設への車椅子の贈呈を計画しています。

今回はいつもより沢山の方にご協力頂きました。ありがとうございました。集合写真もみんなで撮影しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 第37回古紙回収を実施 

平成24年5月26日

 

 今年初めての古紙回収です。
みなさん忙しくて、人数が少なく大変でしたが、長時間での協力を頂き無事故で終えることが出来ました。
行政の回収が定例化して、家でのストックがないため、少なめに推移していますが、今回は、4トン車一杯になりました。

ご協力ありがとうございました。

 

 回収量は、アルミ 40kg・段ボール 350kg・新聞紙 1,000kgでした。

 今年の回収は、11月の予定です。ご協力をお願い致します。

 第36回古紙回収を実施 

  平成23年11月26日

   今年2回目の古紙回収です。
寒い朝でしたが、多くの方に協力を頂き無事故で終えることが出来ました。
若干少なめでしたが、行政の回収が定例化して、家でのストックがないためです。

回収量は、アルミ 30kg・段ボール 170kg・新聞紙 1,360kgでした。

 来年の回収は、5月・11月の予定です。ご協力をお願い致します。

 「伯仙地区水鳥を守る会」は結成から26年を過ぎました。

 米子水鳥公園のある中海周辺は山陰屈指の野鳥の生息地です。
そして水鳥公園は、毎年約1000羽のコハクチョウが飛来する西日本最大の集団越冬地です。

 米子水鳥公園は、2005年11月8日「ラムサール条約」に登録されました。

 「ラムサール条約」とは、1975年に水鳥にとって貴重な生息地である湿地における生態系を守る目的でつくられた国際条約です。

 米子水鳥公園の保全は、中海水鳥国際交流基金財団の管理活動によって守られていますが、他にもたくさんの市民ボランティアによって支えられており、「水鳥を守る会」もその代表的なひとつです。

 「水鳥を守る会」が結成されたのは今から26年前の1985年です。

 当時の中海は干拓工事が進められており、野鳥の棲む水辺の環境が破壊されつつありました。
このような様子を知った女性党員たちから「水鳥と自然を守りたい。」との意見が多く出されました。
そして麦や古米を集める活動を始めました。
毎冬1~2回、農家をまわって200㎏を集めて野鳥保護の会に寄託していました。

 公明党鳥取県本部もこれに連動するように、水鳥公園の建設を主張し、議会での質問や住民へのアンケートを実施するなど、水鳥公園建設を力強くリードしてきました。

 1991年に水鳥公園の建設が始まって以降は、年2回の廃品回収を行い、収益金を公園管理費として寄託する活動を現在まで続けています。

 「水鳥を守る会」の20年以上にわたる地道な活動が地域に大きな共感の輪を広げたことによって米子市から2度にわたって感謝状を受賞しました。

 1回目は1988年、野鳥の餌となる古米を集めて寄贈した運動が評価されたもの。

 2回目は2005年、14年間続けている廃品回収が水鳥公園の管理費に役立つばかりでなく、市内美化にも貢献していることから表彰されました。

 田中幸雄代表は、「長年続けてきた活動が評価され、力を合わせて活動することの大切さの証が残りました。」と受賞の喜びを語りました。